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2019年3月22日 (金)

高台鉄鉢椀

とても贅沢な、伝統的な、そして堂々とした「高台鉄鉢椀」を出品しました。
展示品として使われていた「高台鉄鉢椀」です。
径128ミリ、高さ87ミリです。物産展示会で2週間だけ見本品で使いました。
楽天市場では12000円以上で売られています。
この機会にぜひ使ってみてください。
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携帯ストラップ

地域のPR商品作ったことがありました。」
漆の木を使ったストラップです。
2000個作って、10年かけて完売です。
長かったです。
ところが、在庫が無くなったら問い合わせが来ました。
再生産を考えています。
漆の木を加工し「漆掻き」をイメージしたもので、一品ずつの手作りです。
暖かくなったら着手します。(あくまでも予定)
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五三の桐

浄法寺の地名は、中世期にこの地方を治めた「浄法寺氏」に由来します。
浄法寺氏は鎌倉御家人畠山氏の庶流とされます。
一説には元久2(1205)年、畠山重忠とその子重保・重秀が鎌倉幕府に対して謀反を企てたとして誅殺され、出家していた三男重慶が難を逃れて浄法寺に下向し土着したと伝えられます。
また一説には「奥州藤原攻め」で軍功のあった畠山重忠の弟重宗に二戸郡が宛がわれ、
その後 重宗の嫡子が早世し嗣子がなかったため、鎌倉浄法寺で出家していた重慶が還俗して重宗の跡目を継いだとする説もあります。
いずれにしても鎌倉初期、安比川流域に進出した畠山氏は浄法寺氏を称して、勢力を拡大する過程で浄法寺城を築いたと考えられます。
室町期、浄法寺氏の事績は不明ですが、安比川流域に松岡・田山・大森氏等の庶流を配置し南部氏からも客将として認知され独立した在地勢力に成長しました。
浄法寺氏の使用した「五三の桐」です。秩父一族の流れでしょうか?。群馬県藤岡市(旧鬼石町)には、浄法寺の地名や浄法寺という寺院跡などが残ります。何か関連があるのかもしれません。
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木製片口

さて、今回ご紹介する古式浄法寺は「片口」です。
かつては浄法寺地方の冠婚葬祭には欠かせないものでした。
これにお酒を入れてみんなに振る舞ったものです。
画像のものは一升入れですので実用的ではありませんが、現在は小型のものも製造されています。
保温力は陶器の数倍だそうです。
保温力があるということは冷酒にも最適だということですね。

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2019年3月21日 (木)

稲庭牛の寿司

浄法寺地域唯一のお寿司屋さんで「稲庭牛寿司」をいただきました。
といっても3年前のことです。
「漆」の町としては、皿も漆器でと言いたいところですが・・。
このお店では「漆の間」を作っていますよ。
漆を感じて、地元の食材をお楽しみください。
握りもなかなかと評判です。


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桃絵

古式浄法寺によく見られる「桃絵」です。
パターンは数種類確認されています。
桃は多産の象徴?。
かつては数百枚ありましたが、現在は10枚ぐらいです。
体系的に調べたら面白そうです。


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一力食堂

浄法寺地区の数少ない食堂「一力」さん。
昭和の雰囲気が漂います。


ブログなどで紹介したところ、各地から食べに来てくれるようになりました。


ここでいつも?注文するのが「ワンタン麺」です。

煮干しと鶏ガラのスープです。

子供の頃から親しんでいますので、個人的には大好きな味です。

ここの「シナチク」で一杯も良いですね。


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2019年3月20日 (水)

流鏑馬

九戸城で流鏑馬が行われて数年です。
今年も行われるんでしょうか。
馬が走る姿は美しいです。
迫力もすごいですね。
九戸城の名物になってほしいと思います。
酒を飲みながら、夢を語ったのが懐かしいです。

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道具

漆を掻くには、なんと言っても道具が必要です。
現在ではこれらの道具を作れる鍛冶屋さんは1軒だけのこと。
これらの道具は、明治期に越前方面から導入されたものです。
これらの道具が導入されたことにより、生産効率が飛躍的に向上しました。
殺し掻きと言われる方法が導入されたのもこの頃です。
江戸期の道具はどんなものだったかよくわかっていません。

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感想(0件)


手仕事

地域の手仕事を紹介します。
地元のジーちゃんが冬の農閑期に作った「蕎麦ざる」です。
しっかりした作りで重宝しています。

大きさはB2サイズより少し小さいくらいです。
これで1500円。材料代にもならないのではと思います。
東南アジア製品で同じようなものを時々見かけますが、作りが全然違います。
興味のある方はお問い合わせください。

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