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2018年11月15日 (木)

矢羽蕎麦猪口

矢羽の蕎麦猪口を落札しました。

なぜか矢羽文様が好きなんです。

少しずつ集めています。

漆塗りの盆に乗せると風情を感じます。

海外でも人気があるようです。

到着が楽しみです。

https://blogs.yahoo.co.jp/michinoku2005


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時代を経た椀

100年は経過した椀。

塗りなおして1年以上乾燥させていました。

風合いが良くなったのでヤフオク出品。

この度、関東方面に嫁ぎます。

形も色合いも素敵で、100年後にも使ってほしい一品でした。

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2018年11月14日 (水)

矢羽文様

なぜか矢羽文様が好きです。

ヤフオクでお買い得品だったので落札しました。

到着したら、まずお気に入りの酒をいただきます。

骨董に先生から、なんでも100個集めれば、その道の第一人者と言われました。

目標にしたいと思います。


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2018年11月13日 (火)

写真整理

数年前の写真整理していたら、昨年夏に急逝した恩人の画像が出てきました。

田中舘愛橘博士の研究者でもありました。

郷土史でもいろいろとお世話になったものです。

彼個人の足跡をまとめても、地域の歴史遺産になりそうです。

個人的にも、今書き残せるものはすぐにでも実行しなければなりませんね。

https://blogs.yahoo.co.jp/michinoku2005

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2018年11月12日 (月)

片口が海を渡る

かつては冠婚葬祭の酒席で使われた片口。

生活様式の変化で、近年は使われなくなりました。

でも、使ってみると意外に便利なんです。

そんな片口が海を渡って北海道へ嫁ぎます。

どのように使われるか楽しみです。

https://blogs.yahoo.co.jp/michinoku2005

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2018年11月11日 (日)

若手の作 小鉢好評

若手の作品が意外に好評です。

木目を生かした製品に仕上がりました。

縁が擦れてきたら、漆で補修すれば何度でも使えます。

器としては、修理する毎に強くなります。

技術の伝承の意味で、補修大歓迎です。

https://blogs.yahoo.co.jp/michinoku2005

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三ッ椀が嫁ぐ

旧家で使われていた三ツ椀です。

このままでも実用可能です。

手引きろくろの温もりが伝わります。

この種のモノはなかなか出回らなくなりました。

この度、江戸方面に嫁ぎます。

実用で使って欲しいと思います。

https://blogs.yahoo.co.jp/michinoku2005

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2018年11月10日 (土)

宝の持ち腐れ

北海道の知り合いからいただいたコーヒーミル。

使うこともなく数年が過ぎました。

このままでは宝の持ち腐れです。

どうにかして使いたいですが、便利さに慣れた身では・・・・。

豆を挽くという行為も楽しんでの珈琲ですかね。


https://blogs.yahoo.co.jp/michinoku2005

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2018年11月 9日 (金)

漆蝋の歴史 その1

岩手県北部は国産漆の産地として知られている。現在でも国産漆の大半を産出する地域である。

漆の産出が多いということは、当然ながら漆の木が多いということでもある。

明治以降は、越前地方からから出稼ぎに来た漆掻き職人が「殺し掻き」という新しい技法をもたらした。

それ以前は「養生掻き」という掻き方をしており、漆液は数年に一度の割りで少しずつ採取する方法が主流であった。

それは漆の実をたくさん採るためで、漆蝋の原料確保のためであった。

江戸期には、今の岩手県から青森県東部にかけては盛岡藩の領地であった。

その家老日誌である『雑書』(盛岡市中央公民館刊行中)によると、藩には複数の「漆掻奉行」が置かれ、秋になると担当地域内から漆液と漆の実を集めたことが記されている。

正保二(1645)年に盛岡藩が秋田藩との境にある沢内通の番所へ出した命令である「沢内通御留物之事」では、「蝋漆あぶら/箔椀・同木地」などを他藩へ勝手に持ち出すことを禁じ、違反者を捕まえたなら褒美を出すとしている。

同じような命令は、それ以後も各地の番所にも出さ、「蝋」が除外されることはなかった。

正保三(1646)年には「一戸蝋懸藤兵衛」という記録が残っている。

蝋燭を作ることを蝋懸(掛)というので、一七世紀半ばには一戸でこれを職業としていた人物がいたことがわかる。

盛岡藩の「御領分物産取調書」によれば、福岡通について「蝋 惣村より出/漆 惣村より出/蝋燭 福岡町一戸町」とあって、蝋と漆は二戸地方全域で、蝋燭は福岡町と一戸町で生産されていたことが記録に残っている。

続 く

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2018年11月 8日 (木)

蕎麦猪口にもいかが

会津の木地師が挽いてくれた器です。

本来は濁酒を吞むための器ですが、蕎麦猪口としても良さそうです。

できあがったら、ザルソバにこの器を使ってみようかと思います。

以前に海外に贈ったら、アイスクリームを盛りつける器に使っていました。

可能性は無限ですかね。

https://blogs.yahoo.co.jp/michinoku2005

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