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2017年8月24日 (木)

手打ち蕎麦

手打ち蕎麦というと、何となく自分で打った蕎麦という感覚ですね。

機械で打った蕎麦に対しての、自分で打った物といいう感覚です。

辞書で調べても、機械を使わずに打った物と出ています。

しかし、蕎麦を打つ機械は明治の発明品ですが、手打ち蕎麦という言葉は江戸時代からありました。

不思議です。

『蕎麦と江戸文化』(笠井俊弥)という本には「手打ち」の語源として手討ち説をあげています。

手討ちというのは、殿様が、「無礼者そこへなおれ!」と自分で刀を抜いてみずから手を下すことです。

そこから転じて、殿様や目上の者が作る蕎麦の意味になったようですね。

別な説がありましたら教えてください。

http://www.airinjuku.com/index.html

20090206201314





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