« パソコンを使えない! | トップページ | 五目ラーメン »

2017年9月 6日 (水)

ノモンハンの真実

昭和14年(1939年)5月、満州と外蒙古(モンゴル)の国境で日本・満州軍とソ連・外蒙古軍が激突します。

いわゆるノモンハン事件が勃発しました。

ソ連の崩壊以前は、この戦闘はソ連の機械化部隊に対して日本軍はまったく歯がたたなかったと言われてきました。

ところが、ソ連崩壊後にソ連側から新しい資料が出てきて評価が変わってきています。 
 
教科書などには、損耗率7割としているものもあり、この数字が一人歩きし、「惨敗」となり、ソ連が大量の戦車を投入していることから、機械化部隊に歯が立たなかったとされています。

実は、なんとソ連軍は参戦77,000名で戦死者26,000人だそうです。一方、日本側の参戦者は30,000名で戦死者17,000名です。この数字を知れば、ノモンハンの評価も変わります。 (続 く)

Kindaisi002




« パソコンを使えない! | トップページ | 五目ラーメン »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ノモンハンの真実:

« パソコンを使えない! | トップページ | 五目ラーメン »

ウェブページ

2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31