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2017年10月27日 (金)

本来はそばちょく?

蕎麦猪口は「そばちょこ」と読むべきか「そばちょく」読むのが正しいのか?

どっちでもいいことですがちょっと気になりましたので蕎麦猪口について調べてみました。

『角川新版古語辞典』で「ちょこ」を引いてみると「ちょく」の転とあります。

つまり「ちょく」という読み方が先で後から「ちょこ」ができたということです。

すでに江戸時代には猪口に「ちょく」と「ちょこ」の両方の読み方があったようです。

なんといっても、図柄に惹かれます。

浄法寺地方では陶磁器はまったく発達しませんでした。

壺椀と呼ばれる漆塗りの器だったようです。

http://www.airinjuku.com/index.html

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