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2017年11月21日 (火)

片口のオブジェ

浄法寺漆器は天台寺の僧侶が発祥というのが定説となっています。

史実は不明ですが、天台寺がこの地方の文化の中心だったのは間違いないでしょう。

天台寺と中尊寺、浄法寺椀と塗りと秀衡椀の関係を調べると何となく一本の糸で繋がっているような気がします。

天台寺参道にある片口のオブジェ。

作った頃には違和感がありましたが、ほどよくこなれてきました。

http://www.airinjuku.com/index.html

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