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2018年1月26日 (金)

手仕事の日本

この本の中で、浄法寺地方の漆器も特集されています。

70年ぐらい前の状況が書かれていますので、いまとなっては貴重な資料でしょう。

書籍自体の発行は昭和41年です。

漆や工芸にに関わる多くの人に読んで欲しい書籍です。

漆芸に関しては、どうしても再現できない技法があります。

生きていれば100歳を越える、明治生まれの先生が言っていました。

戦後は漆が変わって、塗り方がおかしくなった。

何を意味するのか勉強中です。

http://www.airinjuku.com/

Tesigoto

手仕事の日本 (岩波文庫)

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