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2018年1月31日 (水)

漆器を捨てた戦後の日本

何度読み直しても新鮮な発見がある本です。

海外にある古い漆器を、古さを残したままで修復する技術は、この筆者しかできないようです。

海外には、古いものを修理する専門職があるとのことですね。

漆器が廃れた一番の原因を、高度成長期に大量発注の対応のためにベークライト+科学塗料で漆器もどきを作り始めたことにあると断言しています。

現在でもその傾向は続いています。

業界関係者にはぜひ読んで欲しい本です。

http://www.airinjuku.com/

Sarayabook

民藝の教科書3 木と漆

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