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2018年1月13日 (土)

勤王の志士たちを見つめた捏ね鉢

奥州福岡の会輔社は、幕末期に結成された政治結社です。

長州の志士との交流もあり、歴史的にもっと評価されても良いと思います。

その会輔社関係者が保管していた捏ね鉢です。

直径が二尺近くあります。

乳児であれば入浴もできそうですね。

その捏ね鉢の修理を依頼されて2年。

病気もありましたが、そろそろ着手します。

歴史的遺産として、ぜひ漆の町・二戸浄法寺地方で飾りたいですね。

http://www.airinjuku.com/index.html

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