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2018年1月29日 (月)

アイヌと漆器

アイヌ民族の古い漆器に魅了されています。

不思議な精神性を感じます。

古い江戸期の浄法寺ものをアイヌの人たちは大切につかってくれました。

二戸市が名実とともに漆の町を叫ぶならば、古い浄法寺モノを集めるべきでしょう。

江戸時代は、南部藩領だった野辺地や大湊から北海道に渡ったようです。

室蘭近辺に交易所のようなものがあり、イクパスイなどにも漆を塗って欲しいと注文をとったとのこと。

北海道アイヌを通して、アムール川河口付近まで漆器が運ばれました。


http://www.airinjuku.com/

Ainemon


アイヌ文様&60;新装版>

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