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2018年3月17日 (土)

紳港ラムネ

デザインがモダンなラベルです。

明上商会の製品です。

1870年、神戸にやって来たスコットランド人の薬剤師アレキサンダー・カメロン・シムが居留地18番地でシム商会を創業し、日本で初めてラムネの販売を始めたと言われています。帆前船を菱形で囲ったレッテルを貼ったシム商会のラムネは、「18番」の愛称で親しまれました。当時のラムネはビー玉の入った玉ラムネではなく、コルクを針金留めしたものでしたが、栓を抜くときの音から「ポン水」と呼ばれていたそうです。

紙ラベルから、その商品の歴史を調べると、本当に面白いです。

カシオペア歴史研究所

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