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2018年3月 4日 (日)

漢字を捨てた隣国

漢字を捨てた、どこかの隣国。

何でもかんでも起源が自国にあると主張していますね。

その某国ですが、「漢字を捨てた事」で様々な問題があるようです。

力行(りき・こう)=前進と逆行(ぎゃく・こう)=後退 の2つの語が同じで、どっちに行くのか漢字がないとわからないらしいです。

調べてみたら、どっちも「역행」でした。

ベトナムも漢字を捨てたんですね。

近所に住むベトナム人は、「ありがとう」をカノンと発音します。

漢字で書けば、「感恩」なようです。

我が国では、漢字を真名と呼び、自分たちが考えた文字を仮名と呼びます。

漢字の持つ意味をしっかり理解した上で、国字と言われる和製漢字を発明します。

漢字が伝わった時期の読み方をそのまま残します、

同じ漢字で読み方がたくさんあるのは、伝わった時期の読み方を残しているからだそうです。

カシオペア歴史研究所

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