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2018年3月26日 (月)

大田原市の浄法寺

カシオペア歴史研究所です。

栃木県大田原市は黒羽藩があった土地です。

その家臣に浄法寺某がいます。

法寺 高勝は、黒羽藩の城代家老で俳人。松尾芭蕉の門下で俳号を桃雪と号したようです。

元禄2年(1689年)4月4日、松尾芭蕉と曾良を自邸に招きます。

弟の豊明とともに歓待し、芭蕉は豊明邸を含め足かけ14日間逗留しており、これは奥の細道の中で最も長い滞在だそうです。

黒羽藩の城主は大関氏で、家伝では「武蔵七党のうち、畠山重忠が党にして、武蔵国児玉郡大関村に住せしにより家号とす」というから、陸奥の浄法寺氏とも関連出てきそうです。

2分ぐらいの紹介動画を作ってみましたので、よろしければご覧下さい。

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