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2018年8月 6日 (月)

富山の薬

秋深く 今年も来たぞ 薬売り 土産わくわく 童あつまる


昭和40年代、岩手の田舎では、各集落に薬売りがやってきました。

決まった時期に来ていたように思います。

ある時は一泊して言ったように思います。

薬売りのことは「とやま」と言っていました。

先用後利や富山の薬売りのことは、後日知ることとなります。

日本の先人が考えた、素晴らしい仕組みです。

富山の薬売りは、販促品に珍しいおもちゃをくれた物でした。

それを目当てに、近所の子供達が自然と集まります。

今の日本に大切な何かがあるような気がします。

https://youtu.be/nLOWcmtcVRU

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