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2018年8月21日 (火)

ワンカップ 菊の司

昭和に時代に較べて日本酒が確実に美味くなっています。

まず、ベタベタしません。

酒造会社祖知り合いから聴くと、水飴で薄めなくなっているそうです。

きちんと作れば、日本酒も悪酔いしません。

海外で人気なのも納得です。


初代 平井六右衛門が伊勢松坂から移り住み、元和年間(1615年頃)現紫波町日詰で御宿を開業
6代目が安永年間(1772年)に酒造業を始める。

明治初期に盛岡油町に支店を開設

大正末期に現在地に移転、昭和4年に平六商店株式会社を設立

太平洋戦争中、盛岡酒造に統合

昭和29年に盛岡酒造から分離独立

昭和30年に酒造再開
小野寺酒造店(現八幡平市)や平長酒造店(紫波町)などと合併

昭和43年に菊の司酒造株式会社に社名変更

昭和50年、「七福神」を醸造する箱庄酒造店(現花巻市石鳥谷町)と合併

平成14年、平井 滋(15代六右衛門)が社長就任、現在に至る

https://youtu.be/GUQL6HBFza0

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