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2018年8月13日 (月)

廃れた技法

浄法寺の古い漆器には時々驚く技法が用いられることを発見します。

現物は、売られてしまって残っていませんが、煤文様の器です。

漆を塗ったばかりの器を、蝋燭の炎にかざして文様をつけるんだそうです。

何度か試してみましたが、ほとんどが失敗します。

西洋蝋燭より、和蝋燭の方が文様がきれいに出ます。

ともかく、先人の技術には驚きます。

出せない色もたくさんあります。

https://youtu.be/wSdkAMoaoaw

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