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2018年8月22日 (水)

メルカリで“偽装酒”販売 空き瓶も数万円で高額取引のナゾ

やっぱり実行する人がいました。

niftyニュースからの転載です。

メルカリで“偽装酒”販売 空き瓶も数万円で高額取引のナゾ

2018年08月22日 15時03分 日刊ゲンダイDIGITAL

メルカリで“偽装酒”販売 空き瓶も数万円で高額取引のナゾ

本物はともかく…(メルカリのHPから)

サントリーのブランドウイスキー「響30年」の偽物を販売したとして、詐欺と商標法違反の疑いで、いずれも東京都の古物店店員の根本武明と笹川裕の両容疑者が21日、三重県警に逮捕された。販売された偽装酒は箱と瓶は本物だが、中身は詰め替えられたものだった。

2人はどこからか「響30年」の本物の瓶と箱を入手。安酒を入れて栓をし、新品未開封のように偽物をつくりあげた。

これをフリマアプリ「メルカリ」を利用して、仙台市の男性会社員に「サントリーウイスキー響30年」と称して、4回に分けて計5本販売。合計で代金99万円をだまし取った。「響30年」の定価は、1本12万5000円だ。

それにしても逮捕された2人は、果たしてどこから本物の箱と瓶を入手したのか。

実は偽装酒が販売されたメルカリで、1本数万円の高級酒ならぬ“高級空き瓶”が高値で取引されているのだ。

21日現在確認しただけでも、「山崎25年 空き瓶 旧ボトル」が11万5000円で、「マッカラン1949空き瓶」が22万円で売られていた。有名ブランドの高級酒を中心に、1万円以上の空き瓶が約150点も出品されていた。その半分ほどが既に売り切れていた。


ITジャーナリストの井上トシユキ氏はこう言う。

「実物を確認できないため、ネットでの通販やオークションを利用した人が偽装酒を掴まされるトラブルは多いです。空き瓶が出品されているのはコレクター向けの場合もありますが、偽装酒づくりに利用されている可能性もあります」

メルカリに高級空き瓶について問い合わせたが、締め切りまでに返答はなかった。ネットでお酒を購入する際は注意が必要なようだ。

https://blogs.yahoo.co.jp/michinoku2005


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