ウェブページ

2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
フォト
無料ブログはココログ

« 会津もの | トップページ | 木地が品薄 »

2018年12月 2日 (日)

小林一茶と蕎麦

 俳人として知られる小林一茶の故郷は、信濃国水内郡柏原村で、黒姫山の麓の雪深い里である。

この地域は、良質のソバが生産されることでも有名で、十五才で江戸の奉公に出るまでの一茶は、秋にはあたり一面に咲く白いソバ畑を見て育ったと思われる。

 50歳を過ぎてから故郷に戻り、1829年に65歳の生涯を終えている。

蕎麦を詠んだ句も残されている。

○「そば所と人はいふ也赤蜻蛉」

 文化4年(1807)の句である。

 蕎麦の花が咲きだすと実に多くの虫たちが飛来する。白い花々にはどの昆虫も似合っているが、なかでも白い花の高見に留まり、ときに低空に飛ぶ赤とんぼとの風景は格別である。

https://blogs.yahoo.co.jp/michinoku2005

B0275715_23173228


« 会津もの | トップページ | 木地が品薄 »

蕎麦」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/594668/67438041

この記事へのトラックバック一覧です: 小林一茶と蕎麦:

« 会津もの | トップページ | 木地が品薄 »