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2019年2月28日 (木)

日章旗

白地に赤く染め抜かれた日の丸は、そのデザインの美しさは世界の国旗のなかでも一番だと思います。日の丸は、明治の外国人の目にも美しく見えたようです。

日の丸が国旗として使われて間もなく、フランス政府が「500万円」で譲ってくれるように打診したとのことです。

その当時の500万円は、とてつもない大金でしたので、政府の中にも売ってしまおうという意見も出ました。

しかし、外務省の寺島宗則が、「国旗を売り渡すことは国を売り渡すことだ」と反対したので、計画は無くなりました。もしかしたら、フランス国旗が日の丸になっていたかもしれませんね。

日本の国旗は、法律上は日章旗と呼ばれ、日本では古くから、一般的に日の丸と呼ばれる旗です。平成11年に公布・施行された「国旗及び国歌に関する法律」の規定によれば、旗の形は縦が横の3分の2の長方形です。日章の直径は縦の5分の3で中心は旗の中心。色地は白色、日章は紅色とされている。上下・左右対称です。

日章と旭光を意匠化した旗は旭日旗と言われています。

https://youtu.be/DbPzKH07Cp4



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