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2019年3月31日 (日)

江戸期の器

江戸期の浄法寺椀です。
南部藩は漆器を藩の統制品とし自由な製作を認めませんでした。
塗りは浄法寺地方、箔椀などの製作を盛岡で行っていたようです。
地元浄法寺では、漆による絵付けが発展するのでした。
復刻させたい一品です。


古い漆器、特に100年を超えて残っているものは、独特の雰囲気があります。

塗りなおせば、後の100年後まで使えます。

100年後に使ってほしいものです。


Img_0-9

東屋 / 染付蕎麦猪口

価格:1,440円
(2019/3/20 08:48時点)
感想(62件)

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