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2019年3月30日 (土)

骨董 漆絵」

世界最高品質の「浄法寺漆」。
一般的には「浄法寺塗」は質素で素朴なモノというイメージでしょうか?。
しかし室町末から江戸期にかけての絵付けは自由奔放なモノです。
稚拙でいて前衛的な絵付けでファンを魅了しています。
30年ほど前までは近隣でゴミに捨てられていました。
その中の一つが「菊枝二段重」です。
これに描かれているようなスピード感のある絵付けはなかなか出来ないようです。
現在では出せない雰囲気です。
ぜひこのように後世に愛される漆器を世に出せればと考えています。

 

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