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2019年3月20日 (水)

道具

漆を掻くには、なんと言っても道具が必要です。
現在ではこれらの道具を作れる鍛冶屋さんは1軒だけのこと。
これらの道具は、明治期に越前方面から導入されたものです。
これらの道具が導入されたことにより、生産効率が飛躍的に向上しました。
殺し掻きと言われる方法が導入されたのもこの頃です。
江戸期の道具はどんなものだったかよくわかっていません。

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岩舘隆 岩手、浄法寺 五寸そば椀溜め

価格:13,500円
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