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2019年4月 8日 (月)

爺ちゃんの世代 炭焼き風景

ほんの60年前、二世代前までは、岩手県や青森県は炭焼きが盛んでした。

壮大な循環型のエネルギーとして、炭は日本人の生活にはかかせません。

昭和40年代でも、近所の爺ちゃんたちは、炭窯の傍で濁酒を飲みながら作業していました。

今でも岩手県は木炭製造が盛んです。

しかし、山を育てない今の体制では、数年後には原木が足りないことが起こりそうです。

自然保護原理主義を叫ぶつもりはありませんが、循環型の社会を見直してもいいかもしれません。

昔の炭焼き風景を見ながら、そんなことを思いました。

皆様はどう思いますか。

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