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2019年4月 9日 (火)

B級グルメ せんべい汁はいかがですか

八戸が有名な「せんべい汁」ですが、岩手県北部から青森県南部にかけて、地域の味として全国的に知られています。

二戸でもよく食べられる郷土料理です。

先日、そのせんべい汁の話題がありましたので紹介します。

二戸の鶏肉も消費拡大をしてほしいものです。それでは記事を紹介します。

・・・
絆が生んだ「新せんべい汁」 東日本大震災被災地・八戸に滞在した名古屋の女子大生が考案  

3月22日 金曜日 8時46分配信  web東奥

 復興庁の実践型インターン事業に参加し、青森県八戸市の企業に在籍した名古屋市の女子大生・神田未夢(みゆ)さん(19)が考案した「新せんべい汁」が完成した。カレースープをベースに、鶏肉と野菜、南部せんべいをたっぷり使った斬新な一品だ。お披露目パーティーは神田さんのレシピに基づき調理を担当した八戸グランドホテルが会場で、神田さんに出会い、支えた関係者40人余が出席。絆が生んだ新たな味に舌鼓を打った。

 インターン事業は、東日本大震災の被災地復興に若い世代に携わってもらおうと復興庁が行っている。名古屋学芸大管理栄養学科1年で管理栄養士を目指す神田さんは、八戸市で食材輸入を手がける企業「フェアリーチェ」に関心を持ち、2月中旬からインターンとして同社に所属。1カ月の期間中、大好きな八戸せんべい汁を基本に、八戸で出会った人々との絆や食材を生かした料理を考え、飲食店で提供してもらって八戸を元気にしたいと考えた。

 「八戸で出合った岩手県産鶏の味に感動し、せんべい汁に用いたいと考えた」と神田さん。同ホテル取締役総料理長・岩脇隆之さんの料理にもほれ込み、有機野菜の味にも驚いた。レシピは鶏スープでたくさんの野菜を煮込み、岩脇シェフ自慢のカレーで味付けしたせんべい汁、と決めた。

 14日のパーティーでは、岩脇シェフが腕によりを掛けた新せんべい汁が振る舞われた。フェアリーチェが取り扱うオリーブ油などトッピングも準備。友人と訪れた八戸市の自営業苅田実佳さん(60)は「あっさりしておいしい。野菜も多くヘルシーですね」。大学職員の男性(35)は「トッピングが楽しくワインにも合う。女性に人気が出そう」とうなずいた。

 「カレーのせんべい汁という提案に驚いた」という岩脇シェフだが、カレースープをイメージして調理。みそやトマトも使った味付けに「ホテルのバイキングで提供しても面白そう」と太鼓判を押した。

 招待者の「おいしい」の声にほっとした様子の神田さん。「私が出合い、感動したのはすべて、こだわりと信念がある品ばかり。そんな私のこだわりは、健康になり、心を満たせる食。新せんべい汁で、八戸の良さ、東北の良さが多くの人に広まれば」。あふれる笑顔で語った。

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即席でつくる「せんべい汁セット」も販売されています。

ぜひ食べてみてください。

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