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2019年4月21日 (日)

こぶくら

二戸地方では濁酒を飲む器を「こぶくら」といいます。

蕎麦猪口ぐらいの大きさです。

その伝統的な形を復活してしみました。

茶椀としても使えますし、向付としても使えそうです。

陶磁器に比べて、どうしても高額になってしまします。

フランス人はエスプレッソ用の器として使っていました。

八年ぐらい前には、九州の寺院で100個購入いただいのですが、いまも使っていただいています。

いまは海外に出品していますが、はっきり言って苦戦しています。

あきらめずに、気長に商いをしていきます。

Imgp3244

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/v597111973

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