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2019年4月24日 (水)

八戸南部家

八戸南部家の分家筋から、浄法寺の嫁いだ方が、嫁入りの時に持参したものです。

当時、500円の持参金をもって嫁いだそうです。

大正末期のことです。

現在の貨幣価値にすればどれぐらいだったんでしょうか。

10個残っていたもので、6個はそのまま使えそうです。

梨地で、とても形のよう椀です。

使ってみたい方はお問い合わせください。

しかし、これを梨地と呼んだ先人の美的センスに脱帽です。

漆器の文様を蝋燭の煤でつけたり、醤油で引き込まれるような褐色の色を出したりします。

日本の職人を大切にしたいものです。

0404043

https://airinjuku.jp/

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