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2019年5月 5日 (日)

菅原精蔵の謎

19世紀初頭のパリで活躍した漆芸家に菅原精蔵がいます。

山形県酒田地方の出身で、19世紀初頭にパリにわたりました。

フランスでは浄法寺から来た漆職人ということになっています。

浄法寺へのかかわりを調べましたが、残念ながらつながりはありませんでした。

しかし、浄法寺から来た漆職人といわれてるのには何か理由があるはずです。

数年前に、拙いホームページにフランスから問い合わせがありました。

その時に、アイリン・グレイ関係の資料を送ってもらいました。

彼女は、ヨーロッパでは有名な建築家で、彼女に漆芸を教えたのが菅原精蔵とされています。

個人的には、絶対に何らかの形で浄法寺にかかわりあると思っています。

そのあたりのことは、資料をまとめて出版を考えています。

電子書籍という便利な道具が出てきたのはうれしいです。

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