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2019年7月10日 (水)

萬卒に功無く一将枯る

昭和2年に母校は夏の甲子園大会に出場しました。


そして、その戦いぶりは飛田穂洲氏に絶賛され、一躍岩手の福岡という土地が有名になるのです。


その時の母校野球部の活躍を、後世に残すために原稿を書き始めました。


その中で読み返しているのが「新説日本野球史」です。


大正編の327ページに母校の先輩が登場します。


そして、昭和編では数ページにわたって母校の戦いぶりが出ています。


90年以上前の、過去の物語といわれようとも、同窓生としてはやっぱりうれしいものです。


まもなく夏の甲子園予選が始まります。


母校の奮闘を期待しています。


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