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2019年8月

2019年8月31日 (土)

財布を忘れた

散歩を兼ねて「桂泉」までカツカレーを食べに歩きました。

30分ぐらいで到着し、いざ食べようと思ったら財布を忘れたことに気付きました。

なので今日はカツカレーは断念です。

小銭が200円あったので水分補給はできました。

ここのカツカレーは、通算すると500回は食べていると思います。

ぜひ食べてみてください。

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秀平椀の謎

 岩手県を代表する漆器に浄法寺塗と秀衡塗があります。秀衡塗は菱形の金箔と模様が特徴的ですよね。平泉文化を花開かせた藤原秀衡の名が付いている由緒ある漆器です。ただ、秀衡塗のルーツとされている「秀衡椀」という呼称は、なぜ「秀衡椀」の名がつけられたのかは分かっていないのです。浄法寺塗は瀬戸内寂聴尼で知られる天台寺がルーツであることが分かっていますが、秀衡椀は少し謎めいています。

 中尊寺と天台寺の歴史的関係を考えれば、同じような文様の古い漆器が存在していたことは、歴史的にも何らかの繋がりがあることを暗示していると思います。

 よく間違われるのが秀衡塗と秀衡椀です。秀衡塗という名前は大正時代に当時の盛岡市長によって付けられた名前で、もともと盛岡の名産品として始まりました。秀衡椀は古くから存在していますが、秀衡椀の歴史=秀衡塗ではないのです。

 古い秀衡椀は確かに現存しているのですが、その歴史を綴った古文書などはほとんど存在していません。何かの資料に、秀衡椀は元々は南部椀と言われていたとったように思いますが、定かではありません。柳宗悦氏もそのようなことを書いています。

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2019年8月29日 (木)

竹細工

鳥越の竹細工

 県北地方の竹細工の有名なのは、一戸町の鳥越である。ここには次のような伝説がある。それによると、このむらの鳥越観音を開いた慈覚大師が、大同二年に諸国行脚の途中に、鳥越山に住む大白蛇退治して、里人の難儀を救ったとき、その白蛇の輝く鱗から思いついて、竹の編み方を工夫し、それを里人に伝授したといわれている。

 この鳥越のほかに近在には、尻子内、夏間木、似鳥、下斗米などの村むらも竹細工をやっている。この地方一帯にこのような竹細工の村が多いことは、この地方特有のスズタケが山に自生しているからである。藩政時代にも南部特産の竹細工として、この地方の竹細工が知られていた。明治になってから、改良を加えて販路も関東から北海道に及ぶようになり、昭和になってからは、豊富な高地の根曲竹を利用して、小物ばかりでなく家具まで製作するようになり、その販路も年と共に増加し、国内はもちろんのこと、現在では国外からの注文もあって、その求めに応じかねている、という状況にある。

 スズタケは、むらの周辺の山から刈り取ることができる。夏竹は中土用から二十日間くらい刈り取る。また、編み竹は秋竹とも言っているが、これは十月から四月までの間に刈り取る。縁にする唐竹はよそから移入しなければならない。スズタケは六百本を一把とするが、一日に二把ぐらい刈り取ることができる。

 夏間木に電灯が入ったのは昭和二十年ごろのことで、そのころは、小割にした松の根を焚いて明かりとして、一軒の家で六人も七人も竹細工をやったというところもあった。家々では、夕飯が済むと煙草を吸う暇を惜しんで仕事をした。子供も小学校の三年生くらいになると竹細工を始めたものだった。つくる物は、行李かごとかざるの類、腰に縛りつけたり背負ったりする「かっこべ」などいずれも、家庭内とか農作業など、どこの農家でも毎日使う物ばかりだった。

 九戸の瀬月内川のほとりに生えているニガタケを利用して、ざるをつくっているむらがある。冬期間には八升くらい入る小ざる、二斗くらい入る中ざる、三斗くらい入る大ざると、千石つくり、夏には稗通しをつくっている。竹を取るのは十一月ごろで、一昼夜水に浸し、小刀で肉をとって使うのだが、今は機械で取るようになった。

 以上のような竹細工は、軽米とか福岡の市日に背負って行くと、仲買人がいて買い取ってくれた。竹細工は耕地の少ない山村のしごとであった。

 以上、高橋九一「村の生活史」から引用

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2019年8月28日 (水)

相馬大作

 講談などで知られる相馬大作事件。その主人公である相馬大作は、本名は下斗米将真です。「しもとまい・まさざね」と読みます。下斗米氏は本姓は平氏で、平将門の子孫である相馬師胤の末裔と伝わっています。
相馬師胤の8世の子孫である光胤の4男胤茂の子胤成が正平年間、南部氏につかえて南部氏の藩士となり、二戸郡の下斗米に住んだと伝わります。下斗米というのは、今の岩手県二戸市の中心地から数キロ西北にある地域ですが、ここに住みつき郷名を取って下斗米氏を名乗るようになったと思われます。伝説では下斗米を中心として、一日で回れる範囲を南部氏から与えられたと言います。その範囲は二戸市の下斗米から上斗米地域と重なります。

 胤成から数代を経て下斗米常高に至ります。下斗米宗兵衛常高(寛政六年1794年死去)は、蝋漆を扱う平野屋を興し一代で豪商となり、さらに安永年間数度の献金により二百石となります。常高の子が将真の父総兵衛です。
相馬大作こと下斗米将真は、陸奥国二戸郡福岡の盛岡藩士・下斗米総兵衛の二男に生まれました。将真は子供のころから活発な子供であったが、父母は病弱な兄に代わって将真に家督を継がせようとしますが、「家督は兄が継ぐべき」との思いから脱藩して江戸にでます。文化3年(1806年)のことです。に江戸に上った。江戸では実家の商売上のつきあいがあった日本橋室町ノ美濃屋に世話になった後、美濃屋の紹介で御徒士頭の夏目長右エ門に入門することにしました。
一年ほどで夏目が文化露寇への対応で仙台藩兵と共に択捉島に派遣を命じられると、次に平山行蔵に入門します。平山門下で兵法武術を学び、文武とも頭角を現して門人四傑の一人となり、師範代まで務めるようになったのでした。

 そんな時に父が病気と聞いて帰郷し、文政元年(1818)に郷里福岡の自宅に私塾兵聖閣を開設し近隣の若者を指導しました。実家の道場が狭くなってきたので、十月に近郷の金田一に移転します。兵聖閣は、すべて門弟たちの手によって建設され、講堂、武道場(演武場)、書院、勝手、物置、厩、馬場、水練場などを備えていた。門弟は200人をこえ、数十人が兵聖閣に起居していたといわれています。

 その教育は質実剛健を重んじ、真冬でも火を用いずに兵書を講じたと伝わます。二戸市歴史民俗資料館には、遺品の大刀、大砲、直筆の遺墨碑(拓本)が展示されています。。当時、北方警備の必要が叫ばれ始めていましたが、将真も門弟に「わが国の百年の憂いをなすものは露国(ロシア)なり。有事のときは志願して北海の警備にあたり、身命を国家にささげなければならない」と諭していたといいます。実際に蝦夷地にも足を延ばし、北方警備の重要性を痛感しました。この思想は、師匠の平山行蔵の影響が大きいと思われます。

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2019年8月27日 (火)

国内最大の被害は天台寺

奈良時代に天皇の勅命を受けた僧、行基(ぎょうき)が開山。
平安時代には寺が整い、参道下の桂(かつら)の大木から湧く清水を霊水と崇め、
古代における国内最北の仏教文化へ発展したと考えられている天台寺。

14世紀には東北で勢力を拡大していた南部氏の保護を受け発展、
17世紀、江戸時代には寺の再興、大修理を行い、27の末社を有する大寺院として隆盛を誇った。

しかし、明治初期の仏教排斥運動「廃仏毀釈」により寺は激しく衰退。
広大な土地は境内周囲のみを残し取り上げられ、文化財の破壊など、廃仏毀釈による国内最大の被害を被ったといわれている。

今東光大僧正も、瀬戸内寂聴尼も惚れた「薬師如来坐像」。
平安末期の丈六仏であり貴重な文化遺産。
なんとも言えない不思議な仏像。

廃仏毀釈による最大の被害を受けた寺院だということを覚えてください。

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2019年8月26日 (月)

漆の木

一時間ぐらい自宅周辺を散歩しました。

漆の木を30本ぐらい見かけます。

人家の傍にも漆の木があるのは、いかにも上坊寺らしいですね。

本来は日本国中に漆の木はあると思いますよ。

そういえば、今年は若芽のてんぷらを食べていません。

来春は一緒にいかがですか。

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天台寺の仏像

天台寺まで散歩に行ってきました。

歩くことで新しい発見がありました。

浄法寺の漆芸に大きな影響を与えた「天台寺」

ここの住職が自分たちで使う什器を作ったのが浄法寺の漆芸の始まりとされてます。

寺伝では奈良時代の創建です。

聖観音立像は、明治36年に国指定の重要文化財に指定されました。

寺伝では行基作とされていますが、調査では平安中期のものと言われています。

平安中期の作とすれば、中尊寺と同じ時代ですかね。

奥州平泉を築いたのが藤原清衡。

その母は安倍貞任の妹・有加一乃末陪 (ありかいちのまえ)。

父は藤原経清。

安倍一族の祖先は安比川流域の豪族だという説もあり、天台寺と中尊寺の関係を考えると荒唐無稽な説とは思えません。

古い浄法寺椀と秀衡椀がそっくりなのも、実は歴史を証明する遺産なのかもしれませんよ。

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2019年8月25日 (日)

朝顔型

ぐい飲み用の木地を仕入れました。自分で拭き漆で漆器を作らせるためです。

予約を3人ぐらいからいただいております。

大きさは直径70ミリ、高さが50ミリぐらいです。

仕上がりは、体験者の技術にかかってます。

体験にいらしてください。

10回も重ねて塗るといい出来上がりになります。

ということは完成まで2週間ぐらい必要ですかね。

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2019年8月24日 (土)

岩手限定

うまか棒のウニ味岩手限定品です。

試食してみました。

かすかにウニ味がします。

ご当地グルメとしていかがでしょうか。

岩手に来たら、ぜひ食べてみてください。

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2019年8月23日 (金)

甘い水

自宅から徒歩10分の湧き水水源地。

神々しい雰囲気です。

夏でも涼しく、避暑を兼ねての散歩もいいですよ。

ここの水でお茶を入れると二味違います。

遊びに来てください。

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2019年8月22日 (木)

駅弁の思い出

松山の 懸け紙眺め 思い出す 球追いし友 昭和の夏

昭和末期、母校の高校野球に熱狂しました。

北福岡駅からから盛岡へ向かう電車で、山口松山堂の駅弁をよく食べました。

電車の思い出とともに残っています。

あの懐かしい駅弁も、時代の流れとともに無くなりました。

昭和は遠くになりました。

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2019年8月21日 (水)

湧き水

自宅から徒歩10分で行ける湧き水。

周囲は鬱蒼とした杉木立です。

夏でも涼しい場所です。

名も知れぬ社があり、何となく神々しい雰囲気です。

冷たい湧き水を酌んで、おいしいお茶をいただきます。

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山口松山堂

今は無くなったけど、一戸のトンカツ弁当が好きでした。

冷めても美味しい肉でした。

昭和の味が懐かしいです。

作家の高橋勝彦さんは、通算で1000食は食べてといいます。

どなたか掛け紙持ってませんか。

記念に1枚欲しいです。

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2019年8月20日 (火)

南部椀考

古い郷土史関係の資料を読んでいたら、「南部椀考」という記事が目に入りました。
昭和30年ごろのもので「奥羽史談」に掲載されています。
投稿者は吉川保正という方です。

・南部椀の創は資料がない
・天台寺起源説も資料がない
・南部椀という名称は南部藩以外での呼称である
・南部椀が作られた古文書が見つかった
・浄法寺を中心とした地域である
・各地に出荷されていた
などが書かれています。

注目は、黒川眞頼著の工芸志料からの引用として
「天正18年蒲生氏郷会津領主となる。氏郷漆工に創て南部椀に模擬して以て漆器を製せしむ。是を会津塗といい、・・・・」とあります。

これを素直に読めば、会津塗の元祖は南部(浄法寺)ということになります。

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2019年8月19日 (月)

古い漆器が集まりました

漆器を収集して30年以上になります。

いつの間にか結構集まっています。

珍しいところでは、江戸期の塗色秘伝書、明治の注文書、江戸期に漆を運んだ甕などもあります。

以外に二戸以外の人が興味絵思ってくれます。

これらを展示公開したら、もしかしたら二戸観光へ協力できるかも。

よい提案がありましたらよろしくお願いいたします。

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2019年8月18日 (日)

稲穂

浄法寺城下を散策しました。

程よい汗をかいています。

歩くことを始めてから腰痛が軽減されてきました。

距離感がつかめないので、散歩も適度で切りやめています。

でも、歩くことによって見える風景があります。

稲穂は垂れ始めています。

豊作を祈ります。

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古い捏ね鉢

古い捏ね鉢に魅力を感じます。

多くの人の食を支えたであろうその道具は、歴史の重みを感じます。

一部ではインテリアとして使われていますが、ぜひ食材作りに使ってほしいです。

直径60㎝もある捏ね鉢を見抱えたこともあります。

幼児であれば入浴で来そうな道具でした。

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2019年8月17日 (土)

せんべい汁

二戸市内某所。

せんべい汁を漆器で提供しています。

漆器も使い込まれた感が素敵です。

B級グルメで一躍有名になったせんべい汁ですが、いまは豪華な汁に変化していますね。

50年前のせんべい汁を知っている者としては、隔世の感があります。

ぜひ、漆器でせんべい汁を食べてみて下さい。

暑い夏に食べるせんべい汁も格別ですよ。

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アユの塩焼き

散歩していたら知り合いが川原で遊んでいました。

釣ったアユを焼いていたので、1匹おすそ分けをしてもらいました。

頭から丸かじりでいただきます。

夏の味がしますよ。

40年前に比べて、川の水が本当にきれいになっています。

釣った魚を、その場で焼いて食べられる幸せを感じています。

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名水

徒歩10分のところにある名水。

夏は冷たく、冬は暖かい名水です。

このところ、週末には汲みに来ています。

甘い水があることを久しぶりに思い出しました。

こんなおいしい水が徒歩10分にあることに感謝です。

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手引きろくろ

手引きろくろで作った四ツ椀を塗り直してみました。

手放すのがもったいない器です。

予約で奈良県に嫁ぎます。

100年後に伝えて欲しい器でよ。

いびつの美。

なかなか美しいです。

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2019年8月16日 (金)

海軍カレー

ヤフーブログがサービス停止のため、記事を書き直しています。

横須賀名物の海軍カレー。

元祖とも言える店、魚藍亭の「よこすか海軍カレー館」(神奈川県横須賀市)が2017年8月27日に閉店してしまいました。

もう一度食べたかったです。

日本において、海とカレーは切っても切れない関係にあります。

かつての日本海軍で栄養補給のためにカレーがメニューとして採用され、現代の海上自衛隊では、海の上で曜

日の感覚を保つために、金曜日にはカレーが供されるのが習慣となっているそうです。

味を忘れないように書き留めておきます。

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漆絵皿

古い漆絵皿が3枚ほど出てきました。

良い絵柄ですね。

微妙にそれぞれ絵柄が異なります。

ですが、何となく違和感を感じます。

その違和感が何なのかはわかりません。

もしかしたら、描かれた時代が違うかもしれません。

つまり、菊の絵柄に書き込んだ?

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熱いコーヒー

暑い日が続いたと思ったら、めっきり涼しくなりました。
久しぶりに暑いコーヒーをいただきました。
美味しかったです。

これから二戸地方は秋祭り。
そして長い雪の季節です。
夜中の冷たい空気は、少しだけ冬を予感させます。

でも日中は暑くなりそうです。

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2019年8月15日 (木)

少しずつ変わる街並み

大正時代から時間が止まった街と瀬戸内寂聴尼が表現した街並みです。¥たぶん、江戸時代も基本的には同じような風景だったはずですね。

商業的には難しいかもしれませんが、カフェとか甘味処があればいい雰囲気かもですね。

アンティークショップや、手仕事の雑貨店なども。

「買い物にみんな盛岡や八戸に行く」とよく耳にします。

ですが、反対に魅力あるものを発信すれば「盛岡や八戸」からも来てもらえるんだと思います。

その方法はわかりませんし、答えもないんですよね。

何も変わっていないように見えながら、少しずつ変わっています。

手前の「けんぼ」に看板のある建物は取り壊されています。

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骨董の陶磁器

一目惚れして購入した絵皿です。

陶器の知識はほとんどありませんが、何となく気に入ってしまいました。

使われていたのは、販売している骨董屋の言葉を信じれば、奥州街道筋の宿屋だそうです。

陶器の知識はありませんが、何となく心惹かれてしまいました。

刺身を盛り付けて一杯いただきたいと思います。

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2019年8月14日 (水)

駅蕎麦の味は抜群

某所の立ち食い蕎麦。

味は抜群です。

でも、熱くて持てないんです。

ぜひ木の器を使って下さい!。

新幹線の開業で、この蕎麦店も新装開店となったようです。

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2019年8月13日 (火)

杉浦日向子さんと古式浄法寺椀

「遊びと仕事は夫婦みてぇなもん」と言い切る江戸の人々。

カラッとしていて楽天的、日々を楽しむことに情熱を傾けて生きる彼らこそ、遊び友達に最適ですね。

いかした相棒・江戸人と、春画や相撲を観戦して、食事してお酒飲んで、たまには異性をひやかしたりしながら、江戸時代にタイムスリップ。

庶民から大道芸人、はたまた奇人変人など、江戸の街のキャストをおもしろおかしく紹介した江戸の「入門編」は、杉浦日向子さんの名著です。

『コメディーお江戸でござる』(NHK総合テレビ)では江戸の歴史、風習についての解説コーナーを担当していました。

毎回観ていて楽しみにしていましたが、2004年春に番組がリニューアルしたのを期に、作家の石川英輔に解説役をバトンタッチしました。

2005年7月22日、下咽頭癌のため死去したようですが、そのことを知ったのは数年後のことです。

当時は、解説を降板した理由として「念願だった豪華客船で世界一周の旅をする」と称していたが、実は闘病していたのです。

蕎麦通としても知られ、浄法寺の漆器にも興味を持ち、二戸駅前の名店「かくしめ食堂」で使っていた椀を贈った事があります。

密かに杉浦日向子の人気が再燃しているようです。

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2019年8月12日 (月)

瀬戸内寂聴記念館

知り合いを瀬戸内寂聴記念館を案内しました。

はたして今後も存続できるんでしょうか。

今東光氏であれば、コアなファンを知っていますが、今後は何となく大変だと思います。

本当はショーケンを住職にとも思ったんですげ、それも果たすことができません。

20年ぐらい前に、天台寺の入り口でカップ酒を飲んでいるショーケンを見かけたことがあります。

オーラが出ていましたよ。

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骨董雑誌

ヤマセの影響でしょうか肌寒い日が続きました。

夜はしっかりと布団をかぶらなければなりません。

調べたいことがあって骨董雑誌を読み返しています。

依頼された漆器の修理方法がわからず、そのヒントが書かれていました。

修理が成功するかどうか・・・。

それにしても、廃れた技法は何とも悩んでしまいます。

若手塗師には勉強して、古い漆器を直せるようになってもらいたいですね。

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2019年8月11日 (日)

塩辛のお通し

加賀百万石のおひざ元、金沢の方から50個注文いただきました。

酒席でお通しとして使うそうです。

日本海で捕れたイカを塩辛にして提供するとの事。

考えただけで酒席が楽しくなります。

日本酒と塩辛は、日本人に生まれてよかったと思う組み合わせです。

近い将来に開館予定の「古漆器」展示館で、地元の酒を飲みながら古漆器を眺めたいです。

遊びに来てください。

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今日は朱の器で

銘酒「北秋田」を朱の「こぶくら」でいただいています。

黒の器と違う味がします。

蕎麦猪口としても使えますが、気に入った酒をいただくにはちょうど良い大きさです。

使うほどに愛着が湧きそうです。

ぜひ使ってみてください。

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歌を詠んでみました

末の松山を調べていて、歌を詠んでみました。

「松山の 歩く人なし 波の跡 蝉の声聴く 令和の夏に」

末の松山は、多賀城説が有力ですが、二戸郡説も根強く残ります。

少なくとも、二戸郡説があるのですから、この資源を使わない手はありません。

末の松山をテーマにした短歌募集などで盛り上げることができるかもしれません。

そんな馬鹿なことを考えてしまいます。

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かくしめ食堂

昭和の頃に親しんだ北福岡駅のえき「駅蕎麦」

かくしめ食堂に蕎麦を使っていました。

本当に美味しかったです。

食堂自体はちょっとわかりにくい場所にありましたが、何度も通ったものです。

ぜひ復活して欲しい味です。

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2019年8月10日 (土)

北秋田

コンビニで売っていた日本酒「北秋田」です。

値段の割に、というか値段以上の価値があります。

飲みやすいので、自制しないと四合瓶が殻になります。

今日は黒の器でいただいています。

肴はナスの漬物です。

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浄法寺城下を散歩

浄法寺城下を散歩しました。

川面がきれいでした。

釣り人も数人いて、美しい風景です。

50年前は、この時期には毎日川遊びです。

カジカを一日で100匹ほど捕らえる日もありました。

一匹30円ぐらいで買ってもらえました。

カジカの出汁で作った「ひっつみ」はとても美味しかったのを覚えています。

夏の思い出です。

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地元の蕎麦

地元団体の蕎麦をいただきました。

美味しかったです。

南部美人の冷やでさらに美味しくなりました。

美味しい蕎麦を食べながら、ほろ酔い気分です。

蕎麦と日本酒、とても良い組み合わせです。

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2019年8月 9日 (金)

こぶくらと濁り酒

暑い日が続きます。

キンキンに冷やした濁り酒を「こぶくら」いただきました。

美味しいです。

肴はモロキューです。

子供のころは、キウリはちょっと苦くて嫌いでした。

近頃のキウリは食べやすくて、酒の肴に最高です。

二戸市はキウリの産地です。

消費拡大に貢献したいです。

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塗師の作業台

漆が塗りたくられた作業台が欲しいとの問い合わせがありました。

使い慣れた作業台は譲れませんが、使わなくなった作業台があるので、そちらを譲ります。

知り合いの塗師は、100年以上前の作業台を使っています。

磨いたらすばらしい輝きが出てくることでしょう。

機会があれば収集します。

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2019年8月 8日 (木)

ブラックコーヒー

コーヒーは淹れ方によってはとても美味かったり、手抜きをすると不味かったり。

ところでブラックコーヒーというと皆さんはどのようなモノを想像しますか?。

多くの日本人は、ミルクも砂糖も入っていないモノを「ブラックコーヒー」と表現しますよね!。

ところがアメリカでは、文字どおり色で判断です。

砂糖が入っても、ミルクが入らなければブラックコーヒーなようですよ。

違っていたら教えてください。

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2019年8月 7日 (水)

片口と布袋型

片口をお買い上げいただいた方から御礼がありました。

仲間にも紹介していただいたようで、さっそく問い合わせがありました。

使ってみて片口の便利さがわかったとのこと。

布袋型のぐい呑むも、塩辛を入れて提供したとの報告です。

どんどん使ってほしいです。

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八戸の骨董屋さん

八戸の骨董屋さんから買い取った薩摩焼です。

八戸藩主にかかわる人が使ったようです。

あまり知られていませんが、最後の八戸藩主は鹿児島の島津家から迎えられています。

なので八戸に薩摩焼の古いものがあっても不思議でない気がします。

幕末の志士も、北方警備の重要性から陸奥にやってきています。

民間の伝承も、歴史的な事実を証明するかもしれません。

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2019年8月 6日 (火)

湯桶の使い方

本来はソバつゆを入れる湯桶。

盛岡の蕎麦店で使っていたものです。

10個ほど買い取って、補修して使っています。

気に入った方から購入していただき、現在は3個ほどしか残っていません。

コーヒーを入れたり、ソバつゆに使ったり、重宝しています。

リサイクルショップで見かけたらぜひ入手してください。

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こぶくらを向付に

仕事が一段落したので朝からワンカップで寛いでいます。

「こぶくら」を向付に使ってみました。

なかなかいいサイズです。

新しい使い方ですかね。

ぜひ二戸地方のお店で使ってほしいものです。

関東方面に売り込みに行きたいです。

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2019年8月 5日 (月)

蓄音機

家にあったSPレコード。

東郷元帥の肉声が入っているようです。

どうしても聴きたくなり、蓄音機を引っ張り出してきました。

しかし、ゼンマイがダメなようで回転が安定しません。

さっそくインターネットで修理できるお店を探してみました。

http://www.tomoedenki.jp/phono/

昨日修理品が届きました。

再生しようとしたら、レコード針がありません。

ヤフオクで見つけましたが、届くまで数日かかってしまいます。

たのしみながら待ちます。

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冷酒

安いパック酒をキンキンに冷やしていただいています。

キュウリが安い季節になりましたので、もろキューを肴に飲んでいます。

このパック酒、1個100円です。

安いことはうれしいのですが、果たして企業の利益はどうなんだろうと思ってしまいます。

これで消費税が上がったら、デフレ進行間違いなしです。

商売が駄目になったら国が滅びますね。

本当に10%に?

解散総選挙も有ですかね。

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ひやして美味しい 飲みきりサイズの日本酒・地酒 6県のみくらべセット [ 日本酒 300mlx6本 ]

2019年8月 4日 (日)

近江型?

片口の木地を入手したことうぃ以前に書きました。

実際に手に取って調べたら、いろんなことがわかってきました。

注ぎ口の構造が根本的に違っているのです。

浄法寺では、注ぎ口は部品の一つで、それを単体で売っています。

今回入手した片口は、注ぎ口も一体構造です。

そのため、注ぎ口も含めた太さが必要になります。

どちらが優れているとかの比較は無意味です。

どちらも素晴らしい日本の技術です。

後世に伝えたいですね。

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アイヌ刀 鞘 マキリ 魔切り 木彫り 北海道 骨董 カムイ 古民具 ナイフ

箸の日

今日は8月4日で箸の日です。

数年前に「漆掻き」をイメージして作った箸をお買い上げいただきました。

長年使った箸も供養のために引き取らせていただきました。

時期をみて、福蔵寺か天台寺で供養していただきます。

それにしても暑い日が続きます。

体調管理に気をつけましょう。

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2019年8月 3日 (土)

徐々に距離感が戻ってきました

何となく距離感が戻ってきました。

自動車は無理ですが、自転車なら何とか乗れるかおsれません。

少しずつ挑戦してみます。

40年前には、東北一周をした思い出があります。

自転車はどんなものが良いでしょうかね。

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この季節に好評です

岩手県二戸地方で濁酒を飲む際に使う器を「こぶくら」といいます・。

いろんな形がありますが、本来は向こう付けだったと思います。

そんな「こぶくら」を復刻してみました。

酒を飲む器にも使えますが、蕎麦猪口に使えます。

この季節に、購入してくれる人が多いです。

先日も九州に嫁ぎました。

どんどん使って欲しいです。

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2019年8月 2日 (金)

宿坊

浄法寺漆器に重大な位置を占めると思われる天台寺。

その入り口とも言うべきなのが桂清水。

昭和40年代の荒れ放題だった姿を知っています。

その時から見れば、一見すると復興しているように見えます。

しかし、信仰まで復活したかどうかは疑問です。

宿坊が復活すれば面白いですね。

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宿坊ガイド

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2019年8月 1日 (木)

蓄音機

SPレコードが数十枚あります。

どうしてもその中で聴きたいものがあります。

ですので、ヤフオクで蓄音機を落札しました。

一応完動品ということです。

電気を使わなくても、再生できるのはすばらしいです。

若者には新鮮なようです。

鉄の針はレコードを傷めるので、竹の針を入手しようと思っています。

届くのが楽しみです。

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氷コップ

氷コップはすてきですね。

この季節になると、子供の頃に食べたかき氷を思い出します。

氷削り機のデザインもコレクション心をくすぐります。

今ではびっくりするぐらいの価格で売られています。

小遣いがたまったら手に入れたい氷削り機があります。

がんばってアフェリエイトで稼ぎます。

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岩舘隆 岩手、浄法寺 五寸そば椀溜め

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