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2020年1月31日 (金)

木製蕎麦猪口

濁酒を飲むための器を、浄法寺地方では「こぶくら」といいます。

古い「こぶくら」を、会津の木地師から復刻してもらいました。

塗は浄法寺の若手にお願いし、二年寝かせてしっかりした器になりました。

爆発的な人気は出ませんが、根強い愛好者がいます。

有難いことです。

この度、脱サラで蕎麦屋を始める方から、サンプルとして問い合わせがありました。

採用していただければ良いのですが!

https://airinjuku.jp/

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moomin × amabro SOMETSUKE アマブロ ソメツケ 猪口 3個セット

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コメント

ヤフオクの方からご案内頂いて参りました。青森ヒバ材の一合升を持っています。こちらに本漆を塗って頂けるサービスは御座いませんでしょうか?宜しくお願い致しますください

高橋様

お問い合わせありがとうございます。
塗ることは可能だと思います。

fwhs9956@nifty.com

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