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2021年11月

2021年11月25日 (木)

古漆器展示館は夢か?

いつかは作りたいと思っていた古漆器展示館。

浄法寺にあってこそ、その価値が高まると思います。

個人の主観と言われそうですが、本気でそう思っています。

その構想をどうやって実現するか、、妙案はありません。

建物と場所はあるのであと一歩のような気もしています。

問題は維持経費をどうやって捻出するかです。

悩みます!

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2021年11月23日 (火)

漆の実を採取

漆の実を採取したら、けっこうな量になりました。

実は発芽に挑戦し、一部はワックスとして使います。

オブジェとしても使い道がありそうです。

使い道があれば、掻き終わった木も利用できます。

興味のある方はお問い合わせください。

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2021年11月19日 (金)

追悼 瀬戸内寂聴尼

元天台寺住職の瀬戸内寂聴さんが令和3年11月9日に亡くなりました。

ウイキペディアによれば、「瀬戸内 寂聴は、日本の小説家、天台宗の尼僧。本名:瀬戸内 晴美。 僧位は権大僧正。1997年文化功労者、2006年文化勲章。学歴は徳島県立高等女学校、東京女子大学国語専攻部卒業。学位は文学士。元天台寺住職、同名誉住職。元比叡山延暦寺禅光坊住職。元敦賀短期大学学長。徳島市名誉市民、京都市名誉市民、二戸市名誉市民。
作家としての代表作は、『夏の終り』『花に問え』『場所』など多数。1988年以降は『源氏物語』に関連する著作が多く、新潮同人雑誌賞を皮切りに、女流文学賞、谷崎潤一郎賞、野間文芸賞などを受賞した。 大正から令和まで四世代を生きた作家でもある。」と紹介されています。

生涯に三度ほど対面で言葉を交わす機会に恵まれました。

その生き様には共感できない部分がありますが、浄法寺町や二戸市に対する貢献は多大です。

どのように瀬戸内寂聴さんが二戸地方に関わったかを、後世に伝えながら、地元の人々が上手に、言葉を換えれば「瀬戸内寂聴」を利用できるかが重要だと思います。

西暦2028年は天台寺1300年祭ですので、そのときまで生きていて欲しかったです。

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