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2022年2月26日 (土)

古い浄法寺漆器に興味を持ったきっかけ

中学2年の時だったので昭和51年のことです。

美術の先生と学校周辺の何かを調べて回った時のことです。

農家の納屋の外に置かれていた片口。

それを取った美術のT先生が言いました。

「これは世界に誇る浄法寺の財産だ!。」

それをきっかけに、古い浄法寺の片口を集め始めました。

しかし、親父はその価値がわからず相当数を処分してくれました。

その日の出来事から45年。

親父はそれらの漆器を飾る建物を残してくれました。

需要があるかどうかは分かりませんが、漆器を飾る展示館を作りたいです。

継続させるための知恵がありましたら助言お願いいたします。

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