グルメ・クッキング

2019年7月17日 (水)

紙ものコレクション

近くのコンビニで見かけたアイスクリーム。

ラベルが秀逸で思わず購入しました。

味もおいしかったです。

早速コレクションに加えました。

戦前のラベルコレクターが知り合いにいますが、素晴らしいコレクションです。

文化遺産に指定しても良いと思います。

紙ものコレクションは楽しいです。

カロリーが高いので食べすぎに注意です。

https://airinjuku.jp/

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2019年4月 9日 (火)

B級グルメ せんべい汁はいかがですか

八戸が有名な「せんべい汁」ですが、岩手県北部から青森県南部にかけて、地域の味として全国的に知られています。

二戸でもよく食べられる郷土料理です。

先日、そのせんべい汁の話題がありましたので紹介します。

二戸の鶏肉も消費拡大をしてほしいものです。それでは記事を紹介します。

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絆が生んだ「新せんべい汁」 東日本大震災被災地・八戸に滞在した名古屋の女子大生が考案  

3月22日 金曜日 8時46分配信  web東奥

 復興庁の実践型インターン事業に参加し、青森県八戸市の企業に在籍した名古屋市の女子大生・神田未夢(みゆ)さん(19)が考案した「新せんべい汁」が完成した。カレースープをベースに、鶏肉と野菜、南部せんべいをたっぷり使った斬新な一品だ。お披露目パーティーは神田さんのレシピに基づき調理を担当した八戸グランドホテルが会場で、神田さんに出会い、支えた関係者40人余が出席。絆が生んだ新たな味に舌鼓を打った。

 インターン事業は、東日本大震災の被災地復興に若い世代に携わってもらおうと復興庁が行っている。名古屋学芸大管理栄養学科1年で管理栄養士を目指す神田さんは、八戸市で食材輸入を手がける企業「フェアリーチェ」に関心を持ち、2月中旬からインターンとして同社に所属。1カ月の期間中、大好きな八戸せんべい汁を基本に、八戸で出会った人々との絆や食材を生かした料理を考え、飲食店で提供してもらって八戸を元気にしたいと考えた。

 「八戸で出合った岩手県産鶏の味に感動し、せんべい汁に用いたいと考えた」と神田さん。同ホテル取締役総料理長・岩脇隆之さんの料理にもほれ込み、有機野菜の味にも驚いた。レシピは鶏スープでたくさんの野菜を煮込み、岩脇シェフ自慢のカレーで味付けしたせんべい汁、と決めた。

 14日のパーティーでは、岩脇シェフが腕によりを掛けた新せんべい汁が振る舞われた。フェアリーチェが取り扱うオリーブ油などトッピングも準備。友人と訪れた八戸市の自営業苅田実佳さん(60)は「あっさりしておいしい。野菜も多くヘルシーですね」。大学職員の男性(35)は「トッピングが楽しくワインにも合う。女性に人気が出そう」とうなずいた。

 「カレーのせんべい汁という提案に驚いた」という岩脇シェフだが、カレースープをイメージして調理。みそやトマトも使った味付けに「ホテルのバイキングで提供しても面白そう」と太鼓判を押した。

 招待者の「おいしい」の声にほっとした様子の神田さん。「私が出合い、感動したのはすべて、こだわりと信念がある品ばかり。そんな私のこだわりは、健康になり、心を満たせる食。新せんべい汁で、八戸の良さ、東北の良さが多くの人に広まれば」。あふれる笑顔で語った。

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即席でつくる「せんべい汁セット」も販売されています。

ぜひ食べてみてください。

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カシオペア歴史研究所

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2019年4月 3日 (水)

唐辛子

昨年の秋に収穫して、そのままにしておいた唐辛子を発見しました。

煮物に使ってみましたが大丈夫です。

調味料としてではなく、生け花に使う人がいてビックリでした。

見た目も鮮やかだったので、目からうろこだったのを覚えてます。

秋には、産直でとても安く入手できます。

実際の収穫する様子を、秋にはお知らせしたいと思います。

http://airinjuku.web.fc2.com/

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2019年4月 2日 (火)

もっちリンゴ

一見するとタクアンのようですがリンゴ味です。
不思議なリンゴの加工品です。
数年前に浄法寺の特産品として売り出されましたが、いつの間にか事業を撤退です。
個人的には、けっこう食べていたので残念です。
懲りずに特産品開発に頑張ってほしいです。

http://airinjuku.web.fc2.com/

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2019年4月 1日 (月)

にのへの新名物

二戸地域の話題を紹介します。地元を代表する企業「小松製菓」で新しい商品を開発したとの記事がありました。煎餅で全国的に知られる小松製菓ですが、チョコレートと煎餅のコラボなど、新しい魅力を発信し続けています。販売開始が楽しみです。ぜひ、二戸にお越しの際はご利用ください。それでは記事を紹介します。

「二戸の味」鶏からめし 小松製菓と県が新名物
3/29(金) 8:30配信 岩手日報

 二戸市石切所の小松製菓(小松豊社長)と県は28日、地元産鶏肉を使った新メニューを発表した。南部せんべいなど、地域の食材をふんだんに使った「名物 鶏からめし」。全国有数の鶏肉産地ならではのご当地料理として売り出し、消費拡大やPRにつなげる。

 「鶏からめし」は鶏から揚げと鶏めしのセット。鶏から揚げは、同市の南部美人の日本酒でやわらかく仕上げ、衣には刻んだ南部せんべいを使った。地元のニンニクや九戸村産の蜂蜜も使用。鶏めしは県産米のほか、二戸地域特産の雑穀も混ぜ込み、幅広い世代が親しめるおにぎりにした。

 鶏から揚げと鶏めし各2個とつくだ煮をセットにし、税別600円。5月下旬から自助工房四季の里で販売する。事前予約制。問い合わせは同店(0195・23・7148)へ。

私的紹介動画

 

http://www.airinjuku.com/

 

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2019年3月31日 (日)

せんべい汁の話題

八戸が有名な「せんべい汁」ですが、岩手県北部から青森県南部にかけて、地域の味として全国的に知られています。

二戸でもよく食べられる郷土料理です。

そのせんべい汁の話題がありましたので紹介します。

二戸の鶏肉も消費拡大をしてほしいものです。

動画?を作ってみました。

ところで訪問者20000人の方、いまだに申し出がありません。

なので、記念品はキャリーオーバーです。

次の22222人目記念品は2ことなります。

お楽しみに!

 

http://www.airinjuku.com/

 

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2019年3月21日 (木)

稲庭牛の寿司

浄法寺地域唯一のお寿司屋さんで「稲庭牛寿司」をいただきました。
といっても3年前のことです。
「漆」の町としては、皿も漆器でと言いたいところですが・・。
このお店では「漆の間」を作っていますよ。
漆を感じて、地元の食材をお楽しみください。
握りもなかなかと評判です。


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一力食堂

浄法寺地区の数少ない食堂「一力」さん。
昭和の雰囲気が漂います。


ブログなどで紹介したところ、各地から食べに来てくれるようになりました。


ここでいつも?注文するのが「ワンタン麺」です。

煮干しと鶏ガラのスープです。

子供の頃から親しんでいますので、個人的には大好きな味です。

ここの「シナチク」で一杯も良いですね。


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2019年1月30日 (水)

岩手の話題 凍み大根

寒風の恵み 岩手で凍み大根作り
1/30(水) 8:33配信 岩手日報

 29日の県内は、冬型の気圧配置の影響で曇りや晴れとなった。西和賀町沢内字両沢の農業中村一美さん(74)方では、雪原の中に並ぶ凍(し)み大根が趣ある厳冬風景を織りなしている。

 雪が1・4メートルほど積もる田んぼで、組んだ木に約1200本の大根が整然と連なる。生で寒風にさらすのが特長で、冷凍と解凍を繰り返すとうま味が凝縮される。2月下旬まで外気に当てた後、乾燥機で仕上げる。

 雪が舞う中で出来具合を確かめた中村さんは「西和賀の冬の食文化を絶やさず、後世につないでいきたい」と思いを語る。


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https://youtu.be/r5JFCFl5M0M


2018年8月 4日 (土)

茄子田楽

江戸人が愛した食べ物。

田楽。

一年を通して食べられたようです。

でも、秋ナスの時期になると、一時的に消費量が落ちたそうです。

主役の座は秋ナスの味噌田楽にに代わったそうですよ。

豆腐の田楽は、東西で串の形が違うようです。

そんな事を考えながら田楽を食べると楽しいですよ。

https://youtu.be/V9zqj0afZHc

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