旅行・地域

2019年8月 3日 (土)

徐々に距離感が戻ってきました

何となく距離感が戻ってきました。

自動車は無理ですが、自転車なら何とか乗れるかおsれません。

少しずつ挑戦してみます。

40年前には、東北一周をした思い出があります。

自転車はどんなものが良いでしょうかね。

https://airinjuku.jp/

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2019年4月14日 (日)

イーハトーブの幽霊

今回の旅情ミステリーは「イーハトーブの幽霊」です。古書店で210円で見つけました。一応、岩手生まれなので「イーハトーブ」という言葉にはすぐに反応してしまします。この作品で述べられている「宮沢賢治」評も好きです。一関のジャズ喫茶「ベイシー」がさりげなく登場するのもうれしいです。

あらすじを紹介します。宮沢賢治が「イギリス海岸」と名付けた北上川の川岸に、男の他殺体が流れ着きます。花巻市が花巻祭りの準備で賑わう頃のことでした。被害者は「幽霊を見た」と話していました。取材で訪れていた浅見光彦は事件の渦中へ巻き込まれます。祭りが始まると、初日に「さいかち淵」で毒殺死体が発見されます。賢治の理想郷「イーハトーブ」で起きた連続殺人を浅見光彦が解決します。

作品の舞台になった花巻市は岩手県中央部の街です。市の西部に観光地として花巻温泉郷があります。宮沢賢治生誕の地であり、岩手県の名物である「わんこそば」発祥の地ともいわれています。

市内には、岩手県内唯一の花巻空港があります。東北新幹線新花巻駅、東北自動車道、東北横断自動車道などの高速交通網も整備されています。

安土桃山時代末期まで稗貫氏の本拠地でしたが、天正19年(1591年)の奥州仕置で没落すると、同年に南部氏の家臣である北秀愛がそれまでの「鳥谷ヶ崎」という名を「花巻」と改め、盛岡藩南境防御の要塞として城の改修や城下町の整備に着手し、稗貫・和賀2郡の行政の中心地となり発展しました。

「イーハトーブの幽霊」でも紹介されていますが、花巻まつりの山車運航は見事です。花巻を訪れたら、ぜひマルカン食堂へ行ってください。マスコミで何度も紹介されたバカでかいソフトクリームが評判の食堂です。地元の人はクリームが流れないように箸を使って食べます。

メニューもびっくりするほど豊富でうまいです。建物老朽化により2016年6月7日に閉店しましたが、花巻市内外からの強い復活を望む声により、有志・関係者が動き、2017年2月に再開しました。全国的に珍しいことでした。

旅情ミステリー的には、このマルカン食堂へ行くためだけに旅するのも楽しいかと思います。鉄道で移動中に文庫本を読むのも楽しいですよ。

 

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カシオペア歴史研究所

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2019年4月 6日 (土)

手仕事展

二戸駅前「なにゃーと」で開催される手仕事展!。
八戸や盛岡方面からも、多くの人がやってくるようです。
関東の知人から、今年もやるのかと問い合わせがありました。
なんでも、二戸手仕事展買い出しツアーを考えているそうです。
東京駅を朝に出発し、昼までに二戸駅到着。
数時間、手仕事展で買い物を支、小松製菓のチョコレート工場を楽しみ、20時ごろに東京駅着だそうです。
人気なのは、山ブドウの蔓で作った籠。
一人で数十万円分を買った人もあるそうです。
新幹線駅のおかげですね。
皆様のご意見を聞かせてください。

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2019年4月 3日 (水)

黒羽

数年前に那珂川町訪問しました。その時の画像が古いPCに残っていました。

前日の宿を旧黒羽町のホテルにしました。

部屋の廊下から外を見ると、心ひかれる建物が目に入ります。

奥州街道の宿場町だった歴史がしのばれます。

『芭蕉の里』という看板が目につきます。

この地に芭蕉と親交のあった黒羽藩家老の浄法寺さんが居りました。

以前に骨董オークションでその作品を見かけた事がありますが、なかなか素晴らしいものでした。

現在は大田原市となっておりますが、本来の奥州街道は黒羽を通ります。

明治期に鉄道を、現在の大田原市中心部に追いやった?ために廃れた旨の事を地元の方が言っていました。

また行きたいな~。

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2019年2月27日 (水)

後鳥羽伝説殺人事件

浅見光彦シリーズの第1作は『後鳥羽伝説殺人事件』です。主人公の妹が犠牲者というストーリーにびっくりしたのを覚えています。

卒業論文の執筆のため、後鳥羽法皇が隠岐に流された道順を追って旅行していた正法寺美也子は、宿泊中の島根県の旅館で土砂崩れにあい、友人である浅見祐子と自らの記憶とを失ってしまった。彼女は友人の冥福を祈り、失われた記憶を取り戻すために再び旅行をしていたが、尾道市内のある古書店で自分の記憶に関わる1冊の書物を見つける。しかし、その日の午後広島県の国鉄三次駅構内の跨線橋で、彼女は絞殺死体となって発見されたが、彼女の遺留品からはあの本が紛失していた。

そのことに目をつけた野上刑事は捜査本部に報告するが、無視されてしまった。翌日、彼は正法寺美也子を目撃していた富永隆夫が殺害されたことをニュースで知ると、彼女のことを知るために東京へ出張した。彼は、そこで、浅見祐子の兄・浅見光彦と出会う。

後鳥羽上皇(ごとばじょうこう)といえば、三種の神器を持たずに即位し、源氏から政権を取り戻すことを夢見て、承久の乱を起こした天皇です。そして最後は島流しという波乱万丈の生涯を送りました。

和歌にすぐれて、藤原定家らに『新古今和歌集』を撰せしめ,配流ののちもみずから撰を続け,『隠岐本新古今集』を完成します。

旅情ミステリーを読みながら、歴史を調べるのもたのしいものです。


https://youtu.be/CtSgckX6Qxg

ぶぶ漬け伝説の謎~裏(マイナー)京都ミステリー~ (光文社文庫)

2019年2月25日 (月)

箸墓幻想

日本史の大きな謎・邪馬台国論争を題材にした旅情ミステリーです。奈良県周辺が舞台となっています。「あをによし 奈良の都は 咲く花の にほふがごとく 今盛りなり」の歌は有名ですね。 

浅見は、『旅と歴史』の編集長、藤田と奈良、大和路を旅します。旅の目的は、当地で遺跡発掘調査を続けていた老考古学者、小池の不可解な死の真相を解明するためでした。ところが、小池は数日前、初瀬ダムで水死体として発見されます。浅見たちは、小池が寄宿していた当麻寺を訪ねます。すると、住職の娘が調査の協力を申しでます。

小池の身辺を調べる浅見だが、学説を巡る怨恨などは浮かびません。そんな時、浅見は箸墓古墳を望む池に、小池の老眼鏡を発見します。そこからはいつもの浅見ワールドです。

箸墓古墳は、奈良県桜井市箸中にある古墳です。形状は前方後円墳で、実際の被葬者は明らかでないが、宮内庁により「大市墓(おおいちのはか)」として第7代孝霊天皇皇女の倭迹迹日百襲姫命(やまとととひももそひめのみこと)の墓に治定(じじょう)されています。宮内庁管理下にあり,学術調査は行われていませんが、卑弥呼の墓であるとの説もあります。箸墓古墳ばかりでなく、奈良や京都には日本の古代史に関わる名所旧跡がたくさんあります。

また、日本における饅頭の起源は奈良にあるといわれています。それは、日本に饅頭の製法を伝えた林浄因(りんじょういん)という人物が、現在の奈良市林小路町に住み、饅頭作りをしたという伝承にもとづいています。そんなことも旅先で調べてみたいものです。

https://youtu.be/Wo1l29yoLFY

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2019年2月11日 (月)

旅情ミステリー「佐渡伝説殺人事件

旅情ミステリー「佐渡伝説殺人事件」を読み返しています。原作は田康夫です。ルポライター浅見光彦の活躍を描く人気シリーズです。

ルポライターの浅見光彦は、出版社の社長塚原と酒を飲んだあと、一人帰宅の途中、男の死体を発見します。その瞬間に麻酔薬をかがされ意識を失い、気がつくと殺人容疑で逮捕されていました。殺されていたのは会社役員の駒津でした。光彦は兄に頼んで釈放してもらい、真相究明にのりだします。数日後、駒津の大学時代の友人で、大学教授の三輪の死体が発見されます。2つの事件に関連があるとみた光彦は佐渡へ渡るのでした。

舞台となった佐渡島は、新潟県西部に位置する島です。全域が新潟県佐渡市に属し、日本国内では、沖縄本島に次ぐ大きな島とされています。

大化の改新以後、8世紀以前に佐渡国が置かれました。古くから島流しの場所で、順徳天皇、日蓮などが配流された地でもあります。1601年(慶長6年)には佐渡金山が発見されたことで、島の人口は飛躍的に増えたようです。

明治以降は佐渡県、後に相川県が置かれましたが、1876年(明治9年)、新潟県に編入されました。

佐渡島は日本で初めて世界農業遺産に認定された場所で、名産の佐渡米をはじめとして、野菜や果物、島周辺で捕れる海産物やブランド牛など、おいしい食べ物も充実しています。そして、佐渡島は「朱鷺がいる島」としても有名です。特別天然記念物のトキを日本で唯一間近に見ることができる施設もありますよ。佐渡島は、自然も食も文化も豊富な魅力があふれる島です。旅心をくすぐりますね。

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2018年9月 4日 (火)

カップ酒 浜千鳥

釜石の酒・浜千鳥。

今夜は奮発しています。

釜石応援の意味で呑んでます。

本当は塩辛で呑みたいんですが、健康のために我慢です。

カップ酒でほろ酔いです。

早めに寝ます。

https://blogs.yahoo.co.jp/michinokumeet

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2018年8月15日 (水)

長万部の駅弁

「長万部」は、 難読地名として知られています。

鉄道好きにはよく知られた駅だそうです。

それというのも”山線と海線”の分岐駅だからです

函館本線は本来「函館~旭川間」を結ぶ路線で、長万部からはニセコ、倶知安、小樽を経由して札幌へ向かいます。

一方、海沿いの室蘭本線、通称「海線」回りで、千歳線に入って札幌へ行く路線もあります。

昭和中期までは、まさしく鉄道の町だったとのことです。

数年前に長万部で下車し、時間をつぶしながら駅周辺を散策したことがあります。

昔ながらの駅弁売りの姿を見て感動したものです。

そこで駅弁を売っている人を見かけて、華やかだった頃の思い出話を聞かされました。

最盛期には一日300個売ったことがあったそうです。

現在では、全国で「かにめし」が売られるようになりましたが、その元祖は長万部町の「かなやのかにめし」だといわれています。

かにめしの誕生は、戦後、弁当の食材の入手が困難になり、駅構内で弁当を立売販売していた「かにめし本舗かなや(当時は長万部駅構内立売商会)」先々代の金谷勝次郎が、他の地方での食生活を査察するため地方出張に行った際、留守を預る妻が弁当に代わるものをと車内で「茹で毛がに」の販売をしたのがきっかけでした。

きっかけは妻の機転だったんですね。

出張から戻った勝次郎は、妻の考案した茹で毛がにの販売を大変評価し、かにの美味しさを一年中味わってもらえるようにと考え出したのが「かにめし」だったのです。

完成までに50種類以上の試作を繰り返し、その都度長万部駅の鉄道マンに試食してもらい納得いくまで作りこんだ末、昭和25年、ついに「かにめし」は誕生しました。

ふっくら炊いた北海道米「ほしのゆめ」を使っています。

ご飯の上に、かにのほぐし身を敷き詰め、酢漬けカニ身、錦糸玉子、梅干、椎茸、グリーンピースで彩りを添えています。

カニのほぐし身を釜で炒り、水分を飛ばすことで旨みを凝縮したのがこの駅弁の真骨頂です。

隠し味として刻んだタケノコが良い食感を演出しています。

予約すると時間に合わせて調製してくれるため、温かい状態で食べることができるのも嬉しいですね。

人気の駅弁で、アマゾンや楽天でも手軽に購入できるようですが、やはり長万部駅で購入して食べたいですね。

https://www.youtube.com/watch?v=pSzUevTdSuo

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2018年6月 6日 (水)

二戸地方 方言

ホンズナシ

二戸地方の方言です。

皆様の地域では、どのように表現しますか。

全国的に同じような使い方がされるようです。

https://youtu.be/1Gbb-V1Dicg

Seki2


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