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音楽

2019年2月 5日 (火)

セクシャルバイオレットNo.1

生き様が素敵だと思ったアーティストに桑名正博さんがいます。実は、彼を浄法寺に呼んでライブをしていただきことが決まっていました。平成24年の春のことでした。

茶木みやこさんと二人で来ていただく予定でしたが、その年の6月に桑名さんが突然倒れてしまし、回復を願っていましたが、10月に帰らぬ人となってしましました。とても残念でした。

桑名正博さんは、昭和28年8月7日 生まれのミュージシャン・俳優、実業家です。昭和45年、大阪万博でアルバイトをしたのをきっかけに、サンフランシスコへ行ったそうです。翌年帰国し、ファニー・カンパニー結成します。昭和47年に「スウィートホーム大阪」でデビュー。 昭和48年『ファニー・カンパニー』、昭和49年『ファニー・ファーム』と2枚のアルバムを残し、同年解散しました。

なんといっても、彼の名を全国的にしたのは、昭和54年発売のカネボウ化粧品キャンペーンソング『セクシャルバイオレットNo.1』です。この曲は、チャート1位を獲得する大ヒットを記録し、代表作のひとつとなります。「ロック歌謡」と呼ばれたジャンルがブームだったのもこの頃で、ツイストなどと同じ時期に活躍しています。

平成24年10月26日、心不全のため、大阪市内の病院で亡くなりました。享年59。歌手生活40周年を迎え、同年11月には記念のベストアルバムを発売しようと準備が進められていた時期でした。

https://youtu.be/bRSU77l57K8


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2019年2月 3日 (日)

気まぐれ飛行船

高校のころ、東京の親戚から録音して送ってもらった番組に、気まぐれ飛行船があります。。

田舎の岩手では、NHK.FMしか聴けませんでした。

10年ぐらい続いたように記憶しています。

最初のパーソナリティーは、片岡義夫と安田南でしたね。

安田南が病気で降板してからは、温水ゆかり。

どちらも、大好きなパーソナリティーでしたね。

安田南も、温水ゆかりも、気まぐれ飛行船しか出演してないんですね。

安田南は、長らく消息が不明でしたが、若くして亡くなったようですね。

1943年11月14日うまれで、北海道札幌市生まれです。俳優座養成所(16期)中退とのことです。

録音テープも、かなりあったはずですが、どっかに行ってしまいました❗

あればお宝ですよね。

https://www.youtube.com/watch?v=Z8Nst98H4u4

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2019年1月10日 (木)

真夏の出来事

夏が来ると聴きたくなるのが平山三紀です。

「真夏の出来事」は、「夏」の歌では最高傑作とも思っています。なんとなく、70年代を代表する曲です。歌いかたも独特です。黄色がイメージカラーでした。

平山みき(ひらやま みき、旧芸名平山 三紀、)は、東京都大田区出身です。日本音楽高等学校卒業です。実姉はミス・エールフランスコンテストに合格後、松竹の女優となり、後に歌手として活躍した平山洋子、芸名は園江梨子です。

「真夏の出来事」は、平山三紀通算2枚目のシングルで、1971年5月25日に発売されました。発売元は日本コロムビアでした

筒美京平の秘蔵っ子とも言われました。黄色がラッキーカラーで、近年では必ずといってもいいほど、黄色でコーディネートした衣装で歌います。

レコードで、ぜひ聴いて欲しい欲しいです。


ビューティフル・ヨコハマ/さよならのブルース (1970.11.10)
真夏の出来事/ブン・ブン (1971.05.25)
ノアの箱舟/心のとびらをノックして (1971.10.25)
フレンズ/20才の恋 (1972.03.01)
希望の旅/いつか何処かで (1972.06.10)
月曜日は泣かない/潮風の季節 (1972.10.01)
帰らない恋/思いでの朝 (1973.03.10)
銀河のはてに/私の場合は (1973.07.10)
恋のダウン・タウン/他人の噂 (1973.11.01)
熟れた果実/遊びの味 (1974.06.01)
愛の戯れ/麦の匂い (1975.02.01)
真夜中のエンジェル・ベイビー/私に触れないで (1975.08.01)
やさしい都会/あなたの来る店 (1976.10.01)
マンダリンパレス/ピロートーク (1979.04.25)
絆/パープル (1979.12.21)
サイレン(Siren Girl)/ヨコスカ・マドンナ (1984年)
冗談じゃない朝(Lonely Girl)/バラの奇跡 (1987.07.22)
ヴァイア・コンディオス/マンダリン パレス (1988.02)
悪女/メロディー (1990.09.01)
真夏の出来事~ハウスでいかせていただきます~(1991.10.01)
春日部慕情/ベサメ・ムーチョ (1992.10.01)
LOVE SONGは いらない/想い出の海 (1994.02.25)
パーフェクト・サマータイム (2001.08.08)
京おんな feat.Miki(2010.11.24)
ビヨンド(2013.11.20)※タワーレコード限定発売
真夏の出来事〜ナウ・アンド・ゼン(2016.07.20)


アルバム
ビューティフル・アルバム (1971年11月10日)
希望の旅 (1972年4月25日)
熟れた果実 (1974年9月1日)
魅嬉環劉嬲 -MIKI WORLD- (1979年12月21日)
鬼ヶ島 (1982年6月21日)
EMISSION (1984年9月21日)
CABARET GIRL (1987年8月5日)
CHESS (1987年11月25日)
平山みきのエキゾチカ大魔境 (1993年2月25日)
This is Miki Hirayama (2006年11月10日)
恋の気分で -Love and Passion- (2007年10月24日)

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https://youtu.be/Y4S4PnlvweA


2019年1月 8日 (火)

40年以上前の思い出

クイーンが世界的に人気のようです。彼らには、40年以上前に、ちょっとした思い出話があります。

学校の音楽の時間に、「好きな音楽は何ですか」と聞かれて、「クイーンです。
」と答えたのでした。その答えを聞いた音楽の先生が、うれしそうに、「それはすごいですね~~。あなたはクラシック音楽にも興味があるのです。意外でした~。」と言ったのです。

よくよく聞いてみると、「ウイーン」と聞こえたらしく、ウイーンフィルハーモニーと間違えたものでした。それ以来、学校では「ウイーン」という、あだ名で呼ばれてしまいました。

クイーン (Queen) は、イギリス・ロンドン出身の男性4人組ロックバンドです。
1973年にデビューしました。イギリス、アメリカ、日本をはじめ、世界中で成功したバンドです。これまでに15枚のスタジオ・アルバム、その他多くのライブ・アルバムやベスト・アルバムを発表しています。アルバムとシングルのトータルセールスは2億枚以上と言われており、「最も売れたアーティスト一覧」にも名を連ねています。

ぜひ、レコードで聴いてください。

https:/youtu.be/6tz18ny/PkbQ


2018年12月20日 (木)

『NEW AKINA エトランゼ』

『NEW AKINA エトランゼ』(ニュー・アキナエトランゼ)は、日本の歌手中森明菜の4枚目のスタジオ・アルバム。このアルバムは1983年8月10日にワーナー・パイオニア(現:ワーナーミュージック・ジャパン)よりリリースされた。

実家の倉庫に数回聴いた状態で30年以上眠っていました。掘り起こして聴いたら、まさしく昭和の音です。良いですね。

できれば当時の器機で再生すると最高です。

レコード長屋、浄法寺の中心部で再開します。

2年後の予定?

https://blogs.yahoo.co.jp/michinokumeet

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2018年12月17日 (月)

ガールズ

中学生の頃、少し年上のお姉さんバンドとして好きだったガールズ。

アメリカの女性ロックバンド「ランナウエイズ」のコピーバンドと言われた。

たしかに「チェリーボンブ」を日本語でカバーした。

中で、リードギターを担当した奥野敦子は後にジューシーフルーツに参加。

イリアという愛称の方が知られている。

ヴォーカルのリタ(野元貴子)はピンナップスに参加。

彼女らも還暦越えですね。

http://www.airinjuku.com/

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2018年12月 8日 (土)

ピンナップス

たぶん中学生の頃の話。

当時の日本ではほとんど前例が無かった女の子だけのロック・バンドに「ガールズ」がある。

たぶん下着姿で歌う米国のガールズ・バンド「ランナウェイズ」がお手本である。

このメンバーで最も有名なのがイリア。

後にジューシイフルーツで活躍。

そんで探しているのが、ガールズのボーカルのリタが解散後に参加したピンナップスのレコード。

やっと見つけました。

うれしいです。

https://blogs.yahoo.co.jp/michinokumeet

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2018年12月 7日 (金)

デビー・ブーン

中学生の頃、ラジオからよく流れていたのがデビー・ブーンでした。

記憶に間違いがなければ全米ナンバーワンヒットを記憶したはずです。

当時は購入できなかったのですが、社会人になってから中古レコードを購入。

そのレコードを引っ張り出して久しぶりに聴きました。

当時の情景が浮かんできます。

体調が良ければ、当時の仲間と飲みたいですね。

https://blogs.yahoo.co.jp/michinokumeet

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2018年12月 5日 (水)

福島邦子

就職して初めて買ったレコードです。

昭和56年7月です。

何度も繰り返して聞いたものです。

いま聴いても新鮮です。

現在も活動しているようですね。

ライブで聴きたいです。

https://blogs.yahoo.co.jp/michinokumeet

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福島邦子ザ・ベスト

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2018年12月 1日 (土)

『元気です。』(

レコード整理中。

ダブったレコードをヤフオク出品しています。

いつのまにか「ゆうメール」サービスがレコードに対応しなくて料金が大幅値上げです。

さて、このレコードには名曲が収録されています。

何が名曲かはそれぞれ違いますが、視聴したら懐かしくて昭和の時代が蘇ります。

やっぱりレコードは良いですね。

『元気です。』(げんきです。)は、1972年7月21日に吉田拓郎(当時はよしだたくろう)がリリースしたオリジナル・アルバムである。吉田拓郎のアルバムとしては最高のセールスを記録しているとのこと。

発売された時は10才だったんですね。

46年前です。

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