二戸地方

2019年11月30日 (土)

さかえ食堂

残念なお知らせです。

地域内の数少ない食堂が閉店していました。

ここの「餡かけラーメン」が好きでした。

ラーメンもあっさり味、鶏ガラと煮干しの出汁です。

やっぱり人口減が大きな理由なんでしょうね。

老人世帯への給食などを組み込ませながら、地域の食堂を残せないかと考えるこの頃です。

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2019年11月 5日 (火)

鳥越観音

一戸町鳥越にある鳥越観音。

久しぶりに参拝しました。

自転車で行ったのですが、頂上までは徒歩で行きました。

まさに秘境で、ご利益がありそうです。

途中で干し柿を作る風景が、日本の秋を象徴していました。

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2019年11月 3日 (日)

サイクリング先で見つけた芸術品

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サイクリング中に素晴らしいものを見つけることがあります。

これは原動機では、なかなか見かけないもので、史跡巡りには自転車は最適なのかもしれません。

もちろん移動距離では原動機にはかないません。

今回見つけた芸術品は古民家です。

朽ち果てる寸前です。

通った瞬間、竪穴式住居を思い浮かべてしまいました。

復元したい気分ですが、技術者がいるかどうか、材料の調達も難しそうです。

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2019年10月30日 (水)

カシオペア連邦ウルトラクイズ 復活 その2

岩手県二戸市出身の火山学者で、昭和新山の名付け親となった人物は誰でしょうか。福岡小学校から盛岡中学、第三高等学校、京都大学に進み、世界的な火山学者として知られるようになりました。

お分かりの方はメールで答えをお寄せください。申し込みの締め切りは令和元年11月10日とさせていただきます。先着順ではありませんので、どんどん申し込んでください。

https://airinjuku.jp/quiz/quiz002.html

 

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2019年10月24日 (木)

漆の紅葉

漆の木が色づいています。

場所によって、赤や黄色に色づくのが特徴です。

漆の実もたくさん見かけます。

場所さえあれば種をまきたいところですが、漆を知らない人が被れるので要注意です。

二戸を代表する風景なことは間違いありません。

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2019年10月18日 (金)

似鳥小学校跡

自転車で走っているとちょっとした歴史遺産に出会います。

先日は似鳥小学校跡地を見つけました。

かつては学童数も多かった名残です。

数年後には、地区の小学校も統合で姿を消しそうです。

そんなことを思いながら遺産を散策しました。

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2019年10月16日 (水)

福田舘

自宅から自転車で7kmぐらいに福田舘があります。

じっくり見たことは無かったのですが、今回は高清水神社方面から行ってみました。

はっきり言って、あの坂道は無理。

自転車を置いて登るのもキツかったです。

来年の目標を、この坂道を自転車で登る事です。

城跡としても、じっくり調べると面白そうです。

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2019年10月 5日 (土)

クイズの答え

 復活ウルトラクイズに8名の方から応募いただきました。ありがとうございました。正解者は5名で、不正解の3名の方は「吉田松陰」との答えでした。質問の仕方が悪かったかもしれません。

 それでは正解です。答えは「木戸孝允」です。桂小五郎でも正解としました。明治9年に明治天皇の随行として二戸地方を訪れました。その際に旧知の間柄であった小保内定身を訪ねています。

 正解者の中から、埼玉のYNさんに漆塗りの箸を景品として進呈させていただきます。おめでとうございました。

https://airinjuku.jp/quiz/quiz001.html

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2019年10月 4日 (金)

呑香稲荷

  海道南茅部の方から呑香稲荷について問い合わせがありました。南茅部は市町村合併で、今は函館市の一部となっていますが、延宝7年(1679)に与五右衛門という人物が、陸奥国福岡の呑香稲荷より分霊して尾札部稲荷を分霊したそうです。


 福岡の呑香稲荷ではそのあたりの経緯がわかるでしょうかという内容でしたが、二戸市史などを調べても詳細は分かりませんでした。呑香稲荷社の連絡先をお知らせして、その問い合わせには答えることができませんでした。


 さて呑香稲荷の歴史を調べると、延暦20年(801年)に出羽国(現在の山形県)の大物忌神社(おおものいみじんじゃ)を勧請し浄法寺村稲庭嶽に祀ったのが始まりと言われています。貞元親王(清和天皇の第三皇子)の孫にあたる源重之の母親が託宣により宮野の里に遷座し稲荷大神と称えていましたが、九戸政実と豊臣軍の戦いがあり、


 戦乱を避けていったん津軽に遷座しました。九戸落城により、別城である松の丸を修理増築して二十六代南部信直公が移られ宮野は福岡と改められ、稲荷大神は二戸郡漆沢村に御遷幸となりました。 二十七代利直公の時、秋田城之介の家臣であった小保内源左衛門が主家没落のため今の盛岡市仙北町で南部家に仕えていましたが、もともとの南部家臣たちから後ろ指をされるのに憤慨し北に向かいました。二戸郡漆沢村に至った際、その夜に霊夢がありました。


 稲荷大神より宮野の地に祭るよう信託をうけた源左衛門は、翌朝福岡城下に赴き、一祠を建立しました。そして、天和2年(1682年)、2月3日の夜に遷座となりました。天和3年(1683年)に呑香稲荷大明神の神号を受けています。 南部藩の治世を通じて南部領内奥中山以北の神社は、呑香稲荷の管理下にあったと言います。そういった予備知識を持って、尾札部稲荷の縁起を調べれば面白そうです。


https://airinjuku.jp/kikou/kikou.html

2019年9月19日 (木)

明治10年に田子で起こった大事件

明治10年2月に西郷隆盛を中心として起こった反政府運動が、いわゆる西南戦争です。

これに呼応して、明治10年5月に青森県三戸郡、岩手県二戸郡、秋田県鹿角郡の旧南部藩士たちも政府転覆計画を起こします。

これは三戸郡田子町の真田大古(泰幸、太古)を首謀者とする怪事件でした。

続 き

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