二戸地方

2019年4月18日 (木)

二戸七観音

いつの頃に始まったかは不明ですが、二戸地方には7月10日(旧暦)に二戸郡内の七観音をお参りする風習がありました。
日の出とともに出発し、その日のうちに帰宅したそうです。
二戸七観音は時代によって変化がありますが、中心に天台寺が置かれたことは間違いないようです。

1 天台寺 (二戸市浄法寺町)
2 中里観音 (二戸郡一戸町)
3 実相寺観音 (二戸郡一戸町)
4 鳥越観音 (二戸郡一戸町)
5 岩谷観音 (二戸市福岡)
6 朝日観音 (二戸市石切所)
7 似鳥観音 (二戸市似鳥)

7番札所は元々は飯近観音で二戸市浄法寺町にあったのですが、いつの頃からか似鳥観音に移されました。
全部を回ると距離にして50kmぐらいでしょうか。
現在の主要道路とは違い、当時の街道は山の尾根などを通っていましたから、距離はもう少し短いかもしれません。
それでもかなりの距離を一日で回ったわけですから、当時の人の脚力には脱帽です。

 

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2019年4月15日 (月)

浄法寺の古写真 場所不明

昭和時代の写真です。

場所は不明ですが、浄法寺町のどこかで間違いないです。

何かからスキャンしたのですが、説明を書き忘れました。

その時は面倒でも、やはり書き残すべきですね。

何となくですが、昭和20年代後半で、役場かどこかではと予想しています。

古い写真は、貴重な資料ですが、場所や日付があると飛躍的に史料価値が上がります。

古写真を少しずつ解明していきたいと思います。

複製しても良い古写真がありましたらお貸しください。

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2019年4月13日 (土)

手羽先

地元の名物を紹介します。

手羽先を味付けして揚げたものです。

見た目で最初は手を付けない人もいます。

でも食べ始めると止まらないんです。

盛岡方面からも、わざわざ買いに来るファンも多いです。

30年ぐらい前には、もう1件「手羽先」を揚げるお店がありました。

その名も「手羽屋」でした。

各地で地元の小さなお店が廃業しているようですが、便利さと引き換えに大切なものをなくしています。

地元の小さなお店が、普通に生きていける体制が残ってほしいと思います。

二戸地方は鶏肉の産地です。

手羽先料理も、もっと普及してほしいものです。

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80年前の浄法寺

不鮮明ですが80年前の写真です。

場所は特定できていませんが、浄法寺町内です。

何となく見たことがある気がします。

もしかすると、この写真が撮影されたころに物心のある方が存命かもしれません。

実は、芸術写真よりもこうした風景写真のほうが貴重です。

撮影日時と、場所が書いてあれば一級の資料です。

どこのお宅でも、古い写真には場所と日付を書いて子孫に残せばいいと思いますよ。

浄法寺の風景も、変わっていないようで少しずつ変わっています。

50年後はどうなっているんでしょうか。

皆さんはどう思いますか。

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2019年4月12日 (金)

時間の止まった町

瀬戸内寂聴尼がよい意味で「大正時代から時間が止まった街」と表現した?浄法寺町。
我が家周辺から見た風景です。
昭和30年代に作られたと思われる建物も残り、なかなかおもしろい構図です。

ゆっくりお茶が飲める場所があればいいと時々思います。
でも、地元の日常ではあまり必要性が無いのです。
大正ロマンに溢れる「カフェ」を作りたいと思うこの頃です。

営業的には難しいでしょうが、田舎移住で成功したイケハヤさんのサイトを観るとどうにかなりそうです。
先祖が残してくれた漆という文化があります。
そのあたりと、SNS発信をうまく活用して新しいビジネスモデルを構築できたらと思います。

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2019年4月11日 (木)

一戸 御所野縄文遺跡

カシオペア地域内の一戸町。
漆も昔から産出します。
むしろ浄法寺よりも漆の木が多かったかも?。

そんな一戸町の御所野遺跡が世界遺産に登録されるかも!!。
ぜひ応援したと思います。

それに関する7年ぐらい前の新聞記事が出てきました。
子供のころの教育で、縄文=遅れた文化、弥生=進んだ文化という歴史観で教えられました。

でも、ある時の授業で「本当にそうだったかどうか、自分で調べてみなさい」と言ってくれた先生が居ました。
専門的に調べたわけではありませんが、縄文に関する本を読むうちに、縄文のほうが先進文化かもしれないと思うようになったのです。

世界遺産になろうとなるまいと、縄文文化の素晴らしさは変わりません。
漆も縄文文化の遺産だとも思っています。

ぜひ、青森~岩手の縄文文化に触れてください。

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2019年4月 9日 (火)

浄法寺の70年前の風景

皆さんおはようございます。

外は雪が降っています。

積雪はありません。すぐに融けると思います。

浄法寺の古い写真を整理して売ます。

何気ない写真ですが、今となっては貴重ですね。

昭和15年ごろの写真だと思います。

リヤカーが貴重な時代です。

この風景は昭和30年代まで変わらなかったと思います。

それから20年後の、昭和50年ごろまでの発展は目覚ましいものがありました。

古い写真がありましたらスキャンさせてください。

地域の歴史として残したいと思います。

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2019年4月 8日 (月)

爺ちゃんの世代 炭焼き風景

ほんの60年前、二世代前までは、岩手県や青森県は炭焼きが盛んでした。

壮大な循環型のエネルギーとして、炭は日本人の生活にはかかせません。

昭和40年代でも、近所の爺ちゃんたちは、炭窯の傍で濁酒を飲みながら作業していました。

今でも岩手県は木炭製造が盛んです。

しかし、山を育てない今の体制では、数年後には原木が足りないことが起こりそうです。

自然保護原理主義を叫ぶつもりはありませんが、循環型の社会を見直してもいいかもしれません。

昔の炭焼き風景を見ながら、そんなことを思いました。

皆様はどう思いますか。

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2019年4月 6日 (土)

福岡鍛冶

相馬大作の系譜を受け継ぐ福岡鍛冶。

九州の福岡ではありません。岩手県二戸市の福岡鍛冶です。

その系譜を受け継ぐ職人が作った道具です。

臼を作る道具だそうです。

中を刳り貫けるように湾曲しています。

鍛冶の仕事は廃業したので、いまは作れないようです。

技術の伝承はむずかしい時代です。

パソコンを覚えるより、伝統の技を覚えた方が生きていける時代だと思います。

皆さんはどう思われますか?

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漆の実

ガラケーの写真を整理していたら「漆の実」の画像が出てきました。

浄法寺地方が特産品と思われていますが、実は日本全国で採取が可能です。

ただ、採取する技術者が浄法寺地方に残った居るために、浄法寺の特産となっています。

丹波地方、茨城、栃木などでも採取されています。

産地が拡大し、増産が可能になり、国産漆を使った製品が増えればいいと思います。

中国の漆も悪いわけではありませんが、販売する側でその場しのぎの増量をするようです。

かつては漆の実を利用して「ロウソク」を作ったりしていましたが、現在ではあまり利用されません。

100年ぐらい前に地元の人が書き残した古文書には、発芽させる方法が書かれていました。

それを参考に、発芽を試みたところ高い確率で発芽しました。

漆の価格を下げて、国産漆の需要を多くして行けたらと思います。

でも、生産者にとっては逆なんでしょうね!。

皆様のご意見をお願いします。

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