漆器

2022年3月22日 (火)

二升入りの片口

瀬戸内寂聴尼が、浄法寺町の天台寺に赴任したころに作った片口です。

同じものは寂聴尼にも利用いただきました。

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二升いりで、現在はほとんど使われません。

ともかくこの大きさに圧倒されますね。

木地の関係で同じものはもう作れないかも。

作ったとしたら、30万円ぐらい?

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2022年3月19日 (土)

鉄鉢椀の塗りなおし

子供の頃から普通に使っていた漆器。

その中でも形が好きだったのが鉄鉢椀です。

江戸末期から明治の古椀が何個か残っていました。

数年前に塗りなおしたところ、意外に好評で各地の愛好家に使ってもらっています。

下地の補修が終わったら塗りなおそうかと思っています。

塗りなおしの椀を「リメイクジャパン」と勝手に名付けています。

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2022年3月16日 (水)

仏蘭西でも好評

浄法寺の「ぐい呑み」。

フランスでも大活躍です。

10年ぶりに問い合わせがありました。

エスプレッソ用の器で使っているようです。

そういえば、丸盆をパスタ用の器に使ったアメリカ人もありました。

自由な発想で漆器を使ってほしいものです。

画像はフランスの漆器愛好者からのものです。

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2022年3月 8日 (火)

布袋型の「ぐい呑み」

布袋型、木製漆塗りの器です。

本来は酒器ですが、向付として使う方も多いようです。

未使用ですが展示見本品として二週間ぐらい使われていました。

普通郵便であれば送料は当方で負担します。

送料込み2000円でいかがでしょうか?。

日本酒が確実に美味くなります。

現在、古漆器展示館を準備中です。

その資金としたいと思います。ご協力いただければ幸いです。

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2022年2月25日 (金)

酒器の木地

日本酒消費拡大委員会としては、漆器の酒器をお勧めします。

前回はおかげさまで、風呂から出したばかりの酒器が売り切れました。

今回も5個塗りあがったらお知らせします。

1個あたり2500円です。

採算ぎりぎりですが、若手塗師を支援するために頑張ります。

お気に入りの器で飲むと、日本酒が確実に美味くなりますよ。

興味のある方はお問い合わせください。

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