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漆芸

2018年12月 6日 (木)

朱塗多様椀

倉庫から出てきました。

10年以上保管されていました。

一つあると何かと便利です。

色も落ちついた朱色。

是非お使いください。

httphttps://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/l490061456s://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/l490061456

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2018年12月 3日 (月)

木地が品薄

ちょっと前の鉄鉢椀が意外と人気です。

塗り直しをすると、新品以上の仕上がりになります。

そろそろ古い木地の在庫がなくなりそうです。

もっと欲しいという方も多いので、なんとか発掘します。

食卓が豊かになるとの言葉をいただいて、とても励みになります。

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2018年11月30日 (金)

木製漆塗りのコースター

木製漆塗りのコースターです。

若手塗師の作品です。

応援の意味でヤフオク出品

下手ウマで、浄法寺の漆絵に通じます。

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2018年11月24日 (土)

塗り箸 瀬戸内寂聴

浄法寺町の天台寺と言えば瀬戸内寂聴尼。

かわいらしいキャラクターの塗り箸です。

ヤフオク出品中。

在庫限りです。

ぜひお使い下さい。

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d324705672

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菓子鉢

漆の里浄法寺の若手塗師の作品です。

外側は木目を生かし、内側は黒漆で仕上げています。

大きさは径140ミリ、高さ50ミリです。

最後の1個となりました。

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/q251459959

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岩舘隆 岩手、浄法寺 浄法寺椀朱

価格:7,020円
(2018/11/23 14:21時点)
感想(0件)

漆塗り弁当箱

漆塗りの弁当箱。

ゴミ問題が叫ばれる昨今、何度でも使える弁当箱が良いですね。

昼食が豊かになりそうです。

江戸時代の弁当箱を収集していまsが、塗りなおせば今でも新品になります。

塗りなおしたら紹介します。

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auctionp635543357/

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2018年11月23日 (金)

塗り直し依頼

古椀の塗り直しを依頼されました。

送られてきた椀は堂々とした素晴らしいものでした。

布着せもしてあり、今回の修理を終えれば100年後にも使えそうです。

大きさも5寸、漆も良い漆を使っています。

修理完了は春になりそうです。

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2018年11月22日 (木)

安比川流域の漆

 田中庄一氏によれば、戦国時代に近江の君ヶ畑系の木地挽きが浄法寺にら来住し、浄法寺氏に仕えて多彩な椀を作った。しかし、慶長3年(1803)には浄法寺氏は南部利直によって取りつぶされ、領地没収となったのだが、浄法寺湾の製作は中断しなかった。南部氏が盛岡に築城してから幕末までの約300年間、椀作りを浄法寺通りに命じていたという。

 浄法寺椀の原木には、ケヤキ・ホオ・トチ・ヤマグワ・ハン。ブナ・ヒノキなどが用いられた。

 東北本線の好摩駅から花輪線に乗り換えると、七番目の駅が赤坂田である。ここで南部藩御用の椀木地が作られた。さらに二つ目の駅が荒屋新町で、ここから福岡町まで安比側沿いに鹿角街道続いており、浅沢は昔から椀の産地として知られていた。さらに北西に進むと浄法寺町に出るるのだが、このあたりはかつて浄法寺通りと呼ばれ、ここから産する箔椀(薄椀)は御留物(御禁制)として他領への流出をきびしく差し止められていた。

 たとえば正保二年(1624)六月二十日付の文書に、箔椀とその木地は、先年から御留物になっているから、もしわき道をかくれ通って他領に持ち出そうする者があった時、その者をとらえて差し出せば褒美を下さるであろう、という通達が残されている。したがってこれは、十七世紀中頃以前から浄法寺箔椀の評判が他領でも高く、ひそかに持ち出される場合が多かったという証拠になるであろう。

 秀衡椀の産地については諸説があり、まだ明らかにされていないようであるが、秀衡椀とは古い時代に浄法寺通りで産した椀のことであり、古式箔椀とも呼ばれていると、田中氏は述べている。

 また、浄法寺椀といわれているものには二通りあり、一つは江戸時代初期の古文書に出てくる三ツ椀、四ツ椀である。これらは三ツ重ね椀、四ツ重ね椀ともいわれ、ゴキと呼ばれた庶民用の塗り物であった。

 他の一つは、箔椀と称されたもので、南部家の定紋が入っており、浄法寺通りから盛岡城へ献上される以外は、製作、使用、販売は一切許されぬ禁制品であったという。


http://www.airinjuku.com/joboji/joboji-hidehira/rekishi012.html

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https://www.youtube.com/watch?v=iI2puYOqgTA

2018年11月11日 (日)

若手の作 小鉢好評

若手の作品が意外に好評です。

木目を生かした製品に仕上がりました。

縁が擦れてきたら、漆で補修すれば何度でも使えます。

器としては、修理する毎に強くなります。

技術の伝承の意味で、補修大歓迎です。

https://blogs.yahoo.co.jp/michinoku2005

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2018年11月 8日 (木)

蕎麦猪口にもいかが

会津の木地師が挽いてくれた器です。

本来は濁酒を吞むための器ですが、蕎麦猪口としても良さそうです。

できあがったら、ザルソバにこの器を使ってみようかと思います。

以前に海外に贈ったら、アイスクリームを盛りつける器に使っていました。

可能性は無限ですかね。

https://blogs.yahoo.co.jp/michinoku2005

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