蕎麦

2019年8月14日 (水)

駅蕎麦の味は抜群

某所の立ち食い蕎麦。

味は抜群です。

でも、熱くて持てないんです。

ぜひ木の器を使って下さい!。

新幹線の開業で、この蕎麦店も新装開店となったようです。

https://airinjuku.jp/

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2019年8月11日 (日)

かくしめ食堂

昭和の頃に親しんだ北福岡駅のえき「駅蕎麦」

かくしめ食堂に蕎麦を使っていました。

本当に美味しかったです。

食堂自体はちょっとわかりにくい場所にありましたが、何度も通ったものです。

ぜひ復活して欲しい味です。

https://airinjuku.jp/

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2019年7月15日 (月)

鉄鉢腕が京都に嫁ぐ

伝統的な鉄鉢椀が京都に嫁ぎました。

購入した方は、毎年少しずつ漆器を購入してくれます。

ありがたいことです。

質素で飾り気がない分だけ、なんでも使えるそうです。

以前はアイスクリームを入れて使っていました。

面白いアイディアです。

https://airinjuku.jp/joboji/joboji-top.html

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2019年5月22日 (水)

漆塗り蕎麦猪口

20年ぐらい前に山中漆器の生産者から購入していた蕎麦猪口です。

漆をたっぷり塗ってありますので丈夫です。

ぜひ使ってほしいです。

大きさも手ごろで、布着せもしてあります。

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2019年4月28日 (日)

古い片口発掘

江戸期から明治初期に作られたと思われる片口を発掘しました。

たぶん一升は入ります。

何度か補修されていますが、虫食い部分がなんとも良い雰囲気です。

きれいに直すことは簡単ですが、歴史的な跡を残して直したいと思います。

居酒屋や蕎麦店で使ったらよい雰囲気を醸し出しそうです。

ソ連(蕎麦連)作家の杉浦日向子さんも、片口の愛好者でした。

小ぶりの片口を購入していただいたことがあります。

その片口は、いまはどこにあるんでしょうか。

機会があれば、ぜひ片口で日本酒をいただいてください。

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2019年3月26日 (火)

捏ね鉢

直径30cmぐらいの器です。


捏ね鉢?でしょうか?。


ノミ跡がよい雰囲気を醸し出しています。


補修と塗る直しを依頼されています。


定年後に蕎麦屋さんを始めるので、店頭に飾るんだそうです。


責任重大です。


まもなく20000訪問者です。


キリ番の方、記念品進呈します。


http://www.airinjuku.com/


 


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2019年2月 2日 (土)

ごはんと飯のちがい

江戸っ子は「ご飯」と「飯」を使い分けていたようです。

違いが分かりますでしょうか。なんにしても、江戸っ子は、米が大好きです。
米ばっかり食べるものですから、脚気にかかる人が続出だったそうです。
江戸から引っ越すと、脚気が改善したものですから、別名を江戸病(えどわずらい)とも言ったそうです。

江戸では、精米された白米を食べる習慣が広まり、将軍をはじめとした上層武士にもこの病気が流行しています。領地では貧しく、白米を食することのできなかった地方武士も、江戸勤番では、体面上白米を主食としたため、江戸在住期間が長引くと、この病に罹る例が多くでました。故郷に帰るとコロリと治ることより、「江戸わずらい」と言われ恐れらたそうです。

さて、ご飯と飯の違いです。炊き立てのものが「ご飯」で、それ以外が「飯」です。つまり、冷たいご飯というものは、あり得なかったのです。

かんたんでしたか?。

https://youtu.be/W5NwntPv5Jc

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2019年2月 1日 (金)

小林一茶

 俳人として知られる小林一茶の故郷は、信濃国水内郡柏原村で、黒姫山の麓の雪深い里です。

この地域は、良質のソバが生産されることでも有名で、十五才で江戸の奉公に出るまでの一茶は、秋にはあたり一面に咲く白いソバ畑を見て育ったと思われます。

 50歳を過ぎてから故郷に戻り、65歳で生涯を終えます。蕎麦を詠んだ句も残されています。

そば所と人はいふ也赤蜻蛉」

 文化4年(1807)の句です。なぜかこの句が好きです。

 蕎麦の花が咲きだすと、多くの虫たちが飛来します。白い花々には、どの昆虫も似合っているが、なかでも白い花に留まり、ときに低空に飛ぶ、赤とんぼとの風景は格別です。

小林 一茶は、信濃国柏原で中農の子として生まれました。本名は小林弥太郎です。一茶とは俳号です。15歳の時に、奉公のために江戸へ出て、やがて俳諧と出会い、「一茶調」と呼ばれる独自の俳風を確立して、松尾芭蕉、与謝蕪村と並ぶ江戸時代を代表する俳諧師の一人なりました。

一茶の足跡を訪ねながら、信州の蕎麦巡りをしてみたいです。

https://youtu.be/ehXf1eDcj1w

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2018年12月 3日 (月)

かまわん はいれ

江戸の蕎麦屋で見られた判事絵。

鎌と椀が書かれています。

かわまん はいれ

だそうです。

座布団3枚ですね。

https://blogs.yahoo.co.jp/michinoku2005

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2018年12月 2日 (日)

小林一茶と蕎麦

 俳人として知られる小林一茶の故郷は、信濃国水内郡柏原村で、黒姫山の麓の雪深い里である。

この地域は、良質のソバが生産されることでも有名で、十五才で江戸の奉公に出るまでの一茶は、秋にはあたり一面に咲く白いソバ畑を見て育ったと思われる。

 50歳を過ぎてから故郷に戻り、1829年に65歳の生涯を終えている。

蕎麦を詠んだ句も残されている。

○「そば所と人はいふ也赤蜻蛉」

 文化4年(1807)の句である。

 蕎麦の花が咲きだすと実に多くの虫たちが飛来する。白い花々にはどの昆虫も似合っているが、なかでも白い花の高見に留まり、ときに低空に飛ぶ赤とんぼとの風景は格別である。

https://blogs.yahoo.co.jp/michinoku2005

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