蕎麦

2020年1月31日 (金)

木製蕎麦猪口

濁酒を飲むための器を、浄法寺地方では「こぶくら」といいます。

古い「こぶくら」を、会津の木地師から復刻してもらいました。

塗は浄法寺の若手にお願いし、二年寝かせてしっかりした器になりました。

爆発的な人気は出ませんが、根強い愛好者がいます。

有難いことです。

この度、脱サラで蕎麦屋を始める方から、サンプルとして問い合わせがありました。

採用していただければ良いのですが!

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凍み豆腐

本来であれば、今の季節はもっとも寒さが厳しい時期です。

山あいにある二戸地方でも、厳冬期に仕込むしみ豆腐作りが盛んに行われています。

各地で、朝から豆腐を外気にさらす作業が見られます。

地元産の大豆で作った豆腐を切り分け、急速冷凍した上、12個ずつひもで結んで一連とします。

網で囲んだ小屋に運んでつるし、じっくりと水分を飛ばすと、凍み豆腐が出来上がります。

この仕込み作業は間もなく終わり、北国にも春が訪れます。

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2020年1月29日 (水)

蕎麦は漆器

北海道から「モツ蕎麦」が送られてきました。

やっぱり美味い。お勧めです。

次回は絶対に現地で食べたいです。

機会があれば、この味を二戸でも広めたいです。

まずは、信者を地元で増やします。

もちろん、器は漆器です。

モツ蕎麦を食べる会結成か。

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2020年1月27日 (月)

時蕎麦

落語の「時蕎麦」は何度聴いて良いですね。

浄法寺の婆ちゃんが作る蕎麦を食べ拓なりました。

祖母世代が、どんどん少なくなっています。

どうも母親世代の蕎麦より、祖母世代の物が好きです。

煮干しとクズ野菜、そして鶏ガラベースの出汁。

本当に美味いです。

熱い蕎麦は、漆器でいただきたいです。

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2019年12月 1日 (日)

会輔社関係者の使った捏ね鉢

幕末の志士と交流のあった会輔社。

明治9年には木戸孝允の訪問を受けています。

そこの関係者が使っていた捏ね鉢です。

縁があって補修を依頼されました。

体調との相談で少しずつ着手しています。

と言いながら数年経過しました。

修理が終わったら、二戸駅前の「きんじ」で活用したいとオーナー考えているようです。

早く実現したいものです。

カシオペア歴史研究所

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2019年11月28日 (木)

捏ね鉢 3

木の材質が不明な捏ね鉢をいただきました。

ずっしりと重く、捏ねる際には重宝です。

漆も塗られたこともないようで、今回はどのように修理するか迷います。

やはり、漆は塗りたいものです。

黒内朱で仕上げるのが無難と思っています。

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2019年11月24日 (日)

骨董品の戦利品 捏ね鉢

古漆器の小さな展示館を計画しています。

そのために収集している古漆器。

ある程度集まってきました。

そろそろ計画を実行に移そうかと思います。

先日も捏ね鉢を入手しました。

水洗いをしたら、修理心をくすぐります。

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2019年11月23日 (土)

蕎麦の本

25年前に購入し、何度も読み返した本です。

これで各地の蕎麦を知ったものです。

日本各地の蕎麦文化、本当に美しいです。

自転車で旅をしながら、各地の蕎麦を食べ歩きたいです。

そのことが還暦の目標になりました。

蕎麦には漆器が似合うと再認識しています。

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2019年11月21日 (木)

新蕎麦

新蕎麦の美味しい季節です。

産直で1kgほど購入してみました。

まずはそばがきでいただきました。

わさび醤油でいただきましたが満足です。

蕎麦も打ちたいのですが、まだまだ腕が上達しません。

気長に修業したいと思います。

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2019年11月17日 (日)

蕎麦粉

産直で新蕎麦の粉を販売するようになりました。

まずは「そばがき」でいただきました。

子供の頃は食べ過ぎで下痢をしたものです。

そんな時は味噌汁を飲むように言われたものです。

江戸時代の書き物にもそのことが書かれています。

先人の知恵には感度です。

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Sobako

 

 

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