蕎麦

2019年5月22日 (水)

漆塗り蕎麦猪口

20年ぐらい前に山中漆器の生産者から購入していた蕎麦猪口です。

漆をたっぷり塗ってありますので丈夫です。

ぜひ使ってほしいです。

大きさも手ごろで、布着せもしてあります。

Rimg0004_1

にほんブログ村 雑貨ブログへ
にほんブログ村

2019年4月28日 (日)

古い片口発掘

江戸期から明治初期に作られたと思われる片口を発掘しました。

たぶん一升は入ります。

何度か補修されていますが、虫食い部分がなんとも良い雰囲気です。

きれいに直すことは簡単ですが、歴史的な跡を残して直したいと思います。

居酒屋や蕎麦店で使ったらよい雰囲気を醸し出しそうです。

ソ連(蕎麦連)作家の杉浦日向子さんも、片口の愛好者でした。

小ぶりの片口を購入していただいたことがあります。

その片口は、いまはどこにあるんでしょうか。

機会があれば、ぜひ片口で日本酒をいただいてください。

Rimg0003

にほんブログ村 雑貨ブログへ
にほんブログ村

そばうどん2019 (柴田書店MOOK)

新品価格
¥2,700から
(2019/4/28 14:39時点)

2019年3月26日 (火)

捏ね鉢

直径30cmぐらいの器です。


捏ね鉢?でしょうか?。


ノミ跡がよい雰囲気を醸し出しています。


補修と塗る直しを依頼されています。


定年後に蕎麦屋さんを始めるので、店頭に飾るんだそうです。


責任重大です。


まもなく20000訪問者です。


キリ番の方、記念品進呈します。


http://www.airinjuku.com/


 


Img_0-1_1



 


そばもん ニッポン蕎麦行脚 10


価格:596円
(2019/3/26 08:24時点)
感想(0件)



 


2019年2月 2日 (土)

ごはんと飯のちがい

江戸っ子は「ご飯」と「飯」を使い分けていたようです。

違いが分かりますでしょうか。なんにしても、江戸っ子は、米が大好きです。
米ばっかり食べるものですから、脚気にかかる人が続出だったそうです。
江戸から引っ越すと、脚気が改善したものですから、別名を江戸病(えどわずらい)とも言ったそうです。

江戸では、精米された白米を食べる習慣が広まり、将軍をはじめとした上層武士にもこの病気が流行しています。領地では貧しく、白米を食することのできなかった地方武士も、江戸勤番では、体面上白米を主食としたため、江戸在住期間が長引くと、この病に罹る例が多くでました。故郷に帰るとコロリと治ることより、「江戸わずらい」と言われ恐れらたそうです。

さて、ご飯と飯の違いです。炊き立てのものが「ご飯」で、それ以外が「飯」です。つまり、冷たいご飯というものは、あり得なかったのです。

かんたんでしたか?。

https://youtu.be/W5NwntPv5Jc

【進化版】MUSON(ムソン)アクションカメラ 4K高画質 手振れ補正 WiFi搭載 外部マイク対応 2000万画素 30M防水 [メーカー1年保] 170度広角レンズ 2インチ液晶画面 リモコン付き 高品質バッテリー2個 HDMI出力可能 ドライブレコーダーとして使用可能 防犯カメラ スポーツカメラ ウェアラブルカメラ MC2 Pro1 ブラック

新品価格
¥7,500から
(2019/2/2 11:43時点)

2019年2月 1日 (金)

小林一茶

 俳人として知られる小林一茶の故郷は、信濃国水内郡柏原村で、黒姫山の麓の雪深い里です。

この地域は、良質のソバが生産されることでも有名で、十五才で江戸の奉公に出るまでの一茶は、秋にはあたり一面に咲く白いソバ畑を見て育ったと思われます。

 50歳を過ぎてから故郷に戻り、65歳で生涯を終えます。蕎麦を詠んだ句も残されています。

そば所と人はいふ也赤蜻蛉」

 文化4年(1807)の句です。なぜかこの句が好きです。

 蕎麦の花が咲きだすと、多くの虫たちが飛来します。白い花々には、どの昆虫も似合っているが、なかでも白い花に留まり、ときに低空に飛ぶ、赤とんぼとの風景は格別です。

小林 一茶は、信濃国柏原で中農の子として生まれました。本名は小林弥太郎です。一茶とは俳号です。15歳の時に、奉公のために江戸へ出て、やがて俳諧と出会い、「一茶調」と呼ばれる独自の俳風を確立して、松尾芭蕉、与謝蕪村と並ぶ江戸時代を代表する俳諧師の一人なりました。

一茶の足跡を訪ねながら、信州の蕎麦巡りをしてみたいです。

https://youtu.be/ehXf1eDcj1w

そばもん ニッポン蕎麦行脚 19 (ビッグコミックス)

新品価格
¥648から
(2019/2/1 08:35時点)

2018年12月 3日 (月)

かまわん はいれ

江戸の蕎麦屋で見られた判事絵。

鎌と椀が書かれています。

かわまん はいれ

だそうです。

座布団3枚ですね。

https://blogs.yahoo.co.jp/michinoku2005

Img_0_m


2018年12月 2日 (日)

小林一茶と蕎麦

 俳人として知られる小林一茶の故郷は、信濃国水内郡柏原村で、黒姫山の麓の雪深い里である。

この地域は、良質のソバが生産されることでも有名で、十五才で江戸の奉公に出るまでの一茶は、秋にはあたり一面に咲く白いソバ畑を見て育ったと思われる。

 50歳を過ぎてから故郷に戻り、1829年に65歳の生涯を終えている。

蕎麦を詠んだ句も残されている。

○「そば所と人はいふ也赤蜻蛉」

 文化4年(1807)の句である。

 蕎麦の花が咲きだすと実に多くの虫たちが飛来する。白い花々にはどの昆虫も似合っているが、なかでも白い花の高見に留まり、ときに低空に飛ぶ赤とんぼとの風景は格別である。

https://blogs.yahoo.co.jp/michinoku2005

B0275715_23173228


2018年11月29日 (木)

湯桶の謎

蕎麦湯を入れる湯桶は、蕎麦屋になくてはならない道具の一つである。

塗り物(本物かどうかは別にして)と陶器(土瓶)に大別されるが、陶器が普及するのは大正から昭和にかけての頃で、本来湯桶というのは塗り物だったという。

つまり土瓶は代用品だったわけだ。

外側は朱色か黒塗りだが、内側は朱塗りが一般的である。

塗り物の湯桶には円形の丸湯桶と角型の角湯桶とがある。

好みにもよるだろうが、色合いも温かく映える塗り物の湯桶から注いで飲む蕎麦湯の味は格別、という人も少なくない。

そばを食べ始めた後に蕎麦湯を飲む習慣が江戸で広まり始めたのは、寛延(1748~51)頃の江戸時代中期以降とされるが、蕎麦屋が蕎麦湯いれとして湯桶を使い始めた年代ははっきりしていない。

蕎麦湯を飲むことについては書かれていても、蕎麦湯をどんな容器に入れて出したかについて記した資料は無いようである。

幕末の頃の風俗の記録である「守貞謾稿」を見ても、蕎麦屋のもりそば1式の道具として蒸籠、猪口。だし汁入れ、箸、薬味皿、盆と図入りで説明しているものの、どうしたことか湯桶と蕎麦湯については全く触れられていない。

道具類に関して、かなり細かく描写している同書がなぜ湯桶を取り上げなかったのか。

ちょっと解せないところではある。

湯桶はもともと上流階級の婦人が化粧用の湯次として用いていたもので、江戸時代には酒器にも使われていたという。

また茶懐石では最後に一口残しておいた飯椀のご飯を、香の物で湯漬けにするか。

このとき焦がし湯を入れて持ち出すのにも湯桶が転用されている。

いずれにしろ湯桶は、本来蕎麦湯専用の容器ではなかったようで、問題はいつ頃から蕎麦屋で転用されるようになったかである。

ところで、江戸時代までの湯桶は曲げ物、つまり丸型で、角湯桶が登場したのは明治になってからともいわれるが、以降は角型の湯桶が代表的な形になった。

この角湯桶はよく知られるように、口が正面についてなく、横のほうに突き出た格好になっている。

そこから、人が話しをしている最中に口出しすることを「蕎麦屋の湯桶」と呼ぶようになったという。

この諺が広まりだしたのは角湯桶が普及した明治以降のことということになる。

ちなみに湯桶を「ゆとう」と読む類いを「湯桶読み」という。

漢字二字で出来ている熟語の上の字を訓で読み、下の字を音で読むことである。

普通の熟語は音読み、訓読みだけで統一して読むものだが、湯桶の場合は「とうとう」とも「ゆおけ」とも読まない。

反対に上を訓読み、下を音読みする場合は「重箱読み」という。

Yjimage


https://blogs.yahoo.co.jp/michinoku2005

2018年8月31日 (金)

ソ連の本

ソ連と言っても言ってもソビエト連邦ではありません。

蕎麦の蘊蓄本です。

何度も読み返しています。

蕎麦屋巡りが楽しくなりますね。

蕎麦と天ぷらで一杯やりたいですね。

https://youtu.be/KExrmtf--So

20170226205345cf1


【岡山県】【赤磐市西中】【室町酒造】【瀬戸雄町米】純米大吟醸 ゴールド雄町米の里1800ml

価格:5,400円
(2018/8/31 12:34時点)
感想(0件)


2018年8月26日 (日)

かくしめ食道

今でも思い出すのが「かくしめ食道」です。

廃業してから10年ぐらいですかね。

ここで古式浄法寺椀を使って頂いてました。

使っていた椀はどうなったのでしょうか。

すこし興味があります。

https://youtu.be/V9zqj0afZHc

Kakushime03

より以前の記事一覧

ウェブページ

2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30