蕎麦

2019年9月30日 (月)

水車

子供のころは普通に見かけた水車での粉挽作業。

この頃はほとんど見かけません。

二戸市浄法寺町の門崎地区では、「浄門の里」として水車を復活させました。

以前にこの水車で挽いた蕎麦粉で新そばをいただいたことがありました。

おばちゃんの作った出汁のてんぷら蕎麦でしたが、とても美味しかったことを覚えています。

もう一度、その時の蕎麦を食べたいと思ってしましました。

もちろん、古式浄法寺椀を使いたいです。

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2019年9月25日 (水)

駅そば

各地から駅そばの廃業が報告されています。

何となく寂しいです。

駅のホームで食べる駅そばは風情があったと思います。

味も、何となく食堂よりもおいしく感じたものです。

駅そばの復権を望みます。

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2019年8月14日 (水)

駅蕎麦の味は抜群

某所の立ち食い蕎麦。

味は抜群です。

でも、熱くて持てないんです。

ぜひ木の器を使って下さい!。

新幹線の開業で、この蕎麦店も新装開店となったようです。

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2019年8月11日 (日)

かくしめ食堂

昭和の頃に親しんだ北福岡駅のえき「駅蕎麦」

かくしめ食堂に蕎麦を使っていました。

本当に美味しかったです。

食堂自体はちょっとわかりにくい場所にありましたが、何度も通ったものです。

ぜひ復活して欲しい味です。

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2019年7月15日 (月)

鉄鉢腕が京都に嫁ぐ

伝統的な鉄鉢椀が京都に嫁ぎました。

購入した方は、毎年少しずつ漆器を購入してくれます。

ありがたいことです。

質素で飾り気がない分だけ、なんでも使えるそうです。

以前はアイスクリームを入れて使っていました。

面白いアイディアです。

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2019年5月22日 (水)

漆塗り蕎麦猪口

20年ぐらい前に山中漆器の生産者から購入していた蕎麦猪口です。

漆をたっぷり塗ってありますので丈夫です。

ぜひ使ってほしいです。

大きさも手ごろで、布着せもしてあります。

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2019年4月28日 (日)

古い片口発掘

江戸期から明治初期に作られたと思われる片口を発掘しました。

たぶん一升は入ります。

何度か補修されていますが、虫食い部分がなんとも良い雰囲気です。

きれいに直すことは簡単ですが、歴史的な跡を残して直したいと思います。

居酒屋や蕎麦店で使ったらよい雰囲気を醸し出しそうです。

ソ連(蕎麦連)作家の杉浦日向子さんも、片口の愛好者でした。

小ぶりの片口を購入していただいたことがあります。

その片口は、いまはどこにあるんでしょうか。

機会があれば、ぜひ片口で日本酒をいただいてください。

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2019年3月26日 (火)

捏ね鉢

直径30cmぐらいの器です。


捏ね鉢?でしょうか?。


ノミ跡がよい雰囲気を醸し出しています。


補修と塗る直しを依頼されています。


定年後に蕎麦屋さんを始めるので、店頭に飾るんだそうです。


責任重大です。


まもなく20000訪問者です。


キリ番の方、記念品進呈します。


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2019年2月 2日 (土)

ごはんと飯のちがい

江戸っ子は「ご飯」と「飯」を使い分けていたようです。

違いが分かりますでしょうか。なんにしても、江戸っ子は、米が大好きです。
米ばっかり食べるものですから、脚気にかかる人が続出だったそうです。
江戸から引っ越すと、脚気が改善したものですから、別名を江戸病(えどわずらい)とも言ったそうです。

江戸では、精米された白米を食べる習慣が広まり、将軍をはじめとした上層武士にもこの病気が流行しています。領地では貧しく、白米を食することのできなかった地方武士も、江戸勤番では、体面上白米を主食としたため、江戸在住期間が長引くと、この病に罹る例が多くでました。故郷に帰るとコロリと治ることより、「江戸わずらい」と言われ恐れらたそうです。

さて、ご飯と飯の違いです。炊き立てのものが「ご飯」で、それ以外が「飯」です。つまり、冷たいご飯というものは、あり得なかったのです。

かんたんでしたか?。

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2019年2月 1日 (金)

小林一茶

 俳人として知られる小林一茶の故郷は、信濃国水内郡柏原村で、黒姫山の麓の雪深い里です。

この地域は、良質のソバが生産されることでも有名で、十五才で江戸の奉公に出るまでの一茶は、秋にはあたり一面に咲く白いソバ畑を見て育ったと思われます。

 50歳を過ぎてから故郷に戻り、65歳で生涯を終えます。蕎麦を詠んだ句も残されています。

そば所と人はいふ也赤蜻蛉」

 文化4年(1807)の句です。なぜかこの句が好きです。

 蕎麦の花が咲きだすと、多くの虫たちが飛来します。白い花々には、どの昆虫も似合っているが、なかでも白い花に留まり、ときに低空に飛ぶ、赤とんぼとの風景は格別です。

小林 一茶は、信濃国柏原で中農の子として生まれました。本名は小林弥太郎です。一茶とは俳号です。15歳の時に、奉公のために江戸へ出て、やがて俳諧と出会い、「一茶調」と呼ばれる独自の俳風を確立して、松尾芭蕉、与謝蕪村と並ぶ江戸時代を代表する俳諧師の一人なりました。

一茶の足跡を訪ねながら、信州の蕎麦巡りをしてみたいです。

https://youtu.be/ehXf1eDcj1w

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