骨董

2019年12月 6日 (金)

ガラクタ集め

ラジカセのガラクタに混じって、素敵なコカコーラグッツがありました。

これだからガラクタ収集は面白いです。

ラジカセも、ラジオが鳴れば良いと言うことで、近所のじいさんが持って行ってくれます。

ものは大切に使えば、本当に長持ちします。

修理技術さえあれば、再生できるものがたくさんありますね。

捨てる昭和懐かしグッツあればお知らせください。

https://airinjuku.jp/

Asunaro_shopimg600x4501493957928ibf

2019年12月 3日 (火)

ビーナス

遮光式土偶。

子供の頃は近所の畑でかけらを見つけたものでした。

完全なものを見つけて、学校に持っていったら、いつの間にかどこかに持っていかれました。

海外では、本当かどうかは分らないけど、2億円で落札されたと!

複製品でもいいから一体欲しいです。

https://airinjuku.jp/

0709091000_20191203193101

2019年11月26日 (火)

薪ストーブ

廃材がたくさん出そうです。

漆芸工房に薪ストーブを導入しようかと計画しています。

はたしてどのような結果になるか、お楽しみに。

冬場の作業は、漆の乾燥が課題です。

室温20度、湿度70%を維持したいです。

捏ね鉢、片口の修理が溜まっています。

そろそろ着手したいところです。

https://airinjuku.jp/joboji/joboji-top.html

Cimg1874

2019年11月25日 (月)

イタンキ

 古式浄法寺塗の最大の魅力はその絵付けにあります。施された漆絵は大らかで時として稚拙と表現されます。他の漆器産地ではあまり見ることのできない精神性の高い紋様が特徴です。古式浄法寺紋様として描かれた漆絵は、家紋や草花文、熨斗文、鶴亀文から、大津絵や古九谷の紋様につながる暮らしの歳時記がのびのびと描かれています。
   
 江戸期の商人たちの手により、北海道のアイヌとの交易品として使われ、アイヌ民族では「イタンキ」と呼んで神事に欠かせない器となったのも古式浄法寺紋様で描かれた漆器です。また、アイヌたちはアムール川流域の山東人達ともイタンキを使って交易し、現在でも時々ロシアでは古式浄法寺紋様の漆器が発見されるようです。北方の民族は、驚くほど古式浄法寺紋様の漆器を大切に扱うそうで、その精神性は青森県の三内丸山遺跡などに連なる縄文文化の魂なのかもしれません。

https://airinjuku.jp/joboji/joboji-top.html

Koshiki01  

2019年11月24日 (日)

大宝令

 奈良時代の大宝元年(西暦701)に施行された「大宝令」により、大蔵省に設けられたのが「漆部司」です。漆部司は、長官(かみ)・判官(じょう)・主典(さかん)の職員が置かれ、その下には塗部20人、使部6人が配置されました。
 大同3年(西暦808年)には、中務省の内匠寮が配下の画工司と大蔵省漆部司を併合します。当時の職務内容は、「内」の文字から連想されるとおり朝廷の漆器需要に応じるためのものであり、十五業種の工人120人を抱えるほどでした。
 これらの工人は、官営仏寺建立に伴う需要の増大や、院宮王臣家や富豪貴族層などから漆器需要に応えるためのものです。彼らが残した奈良時代から平安時代の美術工芸品や建造物を、現在の我々は重要文化財や国宝などによって知ることができます。その技術力の高さには目を見張るものがあります。 
 この時代の法華寺金堂の造営、近江の石山寺造営などに多量の漆が使われた記録が残っています。大日本古文書には陸奥守から漆を仕入れた記録が残されています。買い入れたのは造東大寺司であり、陸奥守は藤原仲麻呂の三男でした。もしかしたらこれらの漆も浄法寺周辺のもの・・と考えれば、大いに歴史のロマンを感じます。

 聖武天皇が行基に命じて開山したと伝えられる「天台寺」が安比川中流部の浄法寺地方にあります。寺伝によれば神亀5年(西暦728)に開山したと伝えられています。開山した時期の伝承が東大寺造営や法華寺金堂の造営時期と重なるのも歴史に埋もれたロマンを感じさせます。偶然か必然か今となっては証明困難ですが、必然だと思っています。
 この時代の浄法寺地方は大和朝廷の影響下には置かれていません。朝廷の権威が及ぶのは現在の宮城県北部までです。しかし、何らかの形で仏教の影響が及び、後世の平泉藤原氏、安部一族につながる源アベ一族(アベの源・ルーツ)が、漆という武器を携えて一大勢力を誇ったとは考えられないでしょうか。もしかしたら平泉文化の源は浄法寺の漆なのかもしれません。

https://airinjuku.jp/joboji/joboji-nuri/joboji-14.html

Joboji139

 

 

 

 

2019年11月20日 (水)

御山ゴキの三ツ椀

150年ぐらい前の御山ゴキです。

塗もしっかりしています。

水洗いをして乾いた布で悔いてください。

繰り返すと素晴らしい器に育ちます。

ぜひ使ってほしい器です。

https://airinjuku.jp/

Rimg0015_20191120213101

メール誤削除

古い浄法寺漆器に興味がある方からのメールを誤って削除してしまいました。

このブログをご覧になっていたら、再度メールをお願いします。

古い漆器といっても、大したものはありませんが、日常で使える器が結構あります。

また、雑貨店で死蔵されている器の再生品もあります。

ぜひ使っていただいて、道具に魂を吹き込んでほしいと思います。

https://airinjuku.jp/

73043480_2465595193523758_39828952299706

2019年11月 7日 (木)

小ぶりの片口2個

三か月前に補修した片口を風呂から出しました。

当時の雰囲気を残した良い雰囲気になりました。

ミニ展示館ができたら飾りたいと思います。

希望があればこれで日本酒を提供します。

興味のある方はお問い合わせください。

https://airinjuku.jp/

179601

2019年10月31日 (木)

戦利品

友人から不要物をいただきました。

鉄瓶を2個です。

錆びてはいますが水漏れは無いようです。

焼いて錆を落とし、油をつけて焼いて、お茶で煮ればきれいになります。

週末には実行に移したいと思います。

https://airinjuku.jp/

100_4226

 

2019年10月27日 (日)

修理 その後

昨日から取り掛かった修理作業。

ひたすら漆器を研ぎました。

何とかサンドペーパー#360ぐらいまで完了です。

来週から漆の塗りに入る予定です。

下地は安い漆をふんだんに使って、ともかく頑丈な器を目指します。

https://airinjuku.jp/

100_4207

 

 

より以前の記事一覧

ウェブページ

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31