俳句かな

2019年9月 7日 (土)

廃校

岡本小学校の跡地に行ってきました。

二宮金次郎の像があったかどうかの確認です。

像はありました。

そして跡地を見ていて一句浮かびました。

「夏草に 何を思うか 二宮像 今は昔か 子供らの声」

お粗末でした。

https://airinjuku.jp/

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2019年9月 6日 (金)

秋の気配

気温も涼しく、散歩には良い季節です。

風には秋に気配が漂っています。

歌人であれば、ここで一首詠むところでしょうが、凡人にはすぐには浮かんできません。

「流れ雲 涼しき風に 秋近し 稲穂垂れるに 秋祭り」

字足らずでした。

https://airinjuku.jp/

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2019年8月11日 (日)

歌を詠んでみました

末の松山を調べていて、歌を詠んでみました。

「松山の 歩く人なし 波の跡 蝉の声聴く 令和の夏に」

末の松山は、多賀城説が有力ですが、二戸郡説も根強く残ります。

少なくとも、二戸郡説があるのですから、この資源を使わない手はありません。

末の松山をテーマにした短歌募集などで盛り上げることができるかもしれません。

そんな馬鹿なことを考えてしまいます。

https://airinjuku.jp/  

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2018年9月10日 (月)

秋の雨

秋雨に 病の後の 目眩して 雨音寂し 明日への不安


今朝から目眩が強いです。

雨の影響でしょうか。

こんな日はじっとしています。

読書でもと思いますが、見え方がおかしいです。

落語でも聴きます。

https://blogs.yahoo.co.jp/michinoku2005

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2018年9月 4日 (火)

台風はどこを通るのか

台風の 進路気になる 夏の終わりに 虫の音悲し いつまで続く


台風が近づいています。

予想では、二戸地方への直撃は無いようですが、どうなるか心配です。

9月に入り、夜はめっきり涼しくなりました。

虫の音がにぎやかです。

なんとなくもの悲しいです。

https://youtu.be/F0DYZra_zBc

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2018年8月27日 (月)

末の松山と浪打峠

末の松山と浪打峠
 
二戸市と一戸町の境にある末の松山に登る道は、かつては人馬の往来も多く道幅も広かったそうです。

また山頂に登ると岩手山や姫神山が望まれ、雄大な風景がひらけています。

古くから歌に詠まれる名所として知られ、三十六歌仙の一人清原元輔が詠んだ歌は有名です。

「契りきな かたみに袖をしぼりつつ 末の松山 なみこさじとは」

後拾遺和歌集の歌は有名ですね。

「末の松山」を詠んだ歌は、古今和歌集の他、拾遺和歌集や千載和歌集などに数多く撰ばれている。
 
しかし、かつては海底だったことを物語る交差層を見ていると、海の気配が感じられ風景全体が波打っている。別名を浪打峠と称ばれる。
 
明治9年7月10日朝、明治天皇東北御巡幸の際にここで休まれたと記録に残っています。
 
「後撰和歌集」 
「わが袖はなにたつすゑの松山かそらより浪のこえぬ日はなし」

「拾遺和歌集」
「浦ちかくふりくる雪はしら浪の末の松山こすかとぞ見る」

「金葉和歌集」
「いかにせんすゑの松山なみこさばみねのはつゆききえもこそすれ」

「千載和歌集」
「あきかぜは浪とともにやこえぬらんまだきすずしきすゑの松山」

「新古今和歌集」
「霞たつすゑの松山ほのぼのと波にはなるる横雲の空」

「能因集」
「すゑのまつ山にて白浪のこすかとのみそきこえける末の松山まつ風の声」

「後鳥羽院御集」 
「 見わたせば浪こす山のすゑの松木すゑにやとる冬の夜の月」


末の松山は、一般的には多賀城周辺とされていますが、二戸地方の説も根強くあります。

二戸地方の末の松山は、現在では通る人はほとんどありませんが、和歌でも詠みながら歩いてみたいと思うこの頃です。

https://youtu.be/MhuKyKNJgdA

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2018年8月11日 (土)

幾寅

幾寅に 白雲なびく 八月の 駅前を想う ジンギスカレー

10年ぐらい前に、幾寅で食べたジンギスカレー。
あの味を思い出しています。

次回は鉄道で行って見たいと思います。
八戸からフェリーで苫小牧。
そして鉄道ですかね。

https://youtu.be/pSzUevTdSuo

2018年8月 8日 (水)

焼茄子で一首

焼き茄子の 味かみしめる 夏の夜に 吹く風涼し 安比の川原

子供の頃は茄子の田楽は好きで無かったのですが、今では大好物です。

これからはもっと美味い季節ですね。

ワンカップの日本酒でほろ酔い気分は最高です。

30年前に比べて、日本酒は美味くなりました。

まず、ベタつかなくなった気がします。

調べたら、製造過程で水飴を使わなくなったようです。

妙に納得しました。

https://youtu.be/rXDLrSE0Tp0

2018年8月 6日 (月)

富山の薬

秋深く 今年も来たぞ 薬売り 土産わくわく 童あつまる


昭和40年代、岩手の田舎では、各集落に薬売りがやってきました。

決まった時期に来ていたように思います。

ある時は一泊して言ったように思います。

薬売りのことは「とやま」と言っていました。

先用後利や富山の薬売りのことは、後日知ることとなります。

日本の先人が考えた、素晴らしい仕組みです。

富山の薬売りは、販促品に珍しいおもちゃをくれた物でした。

それを目当てに、近所の子供達が自然と集まります。

今の日本に大切な何かがあるような気がします。

https://youtu.be/nLOWcmtcVRU

2018年8月 5日 (日)

掛け紙 山口松山堂

駅弁の 集めて楽し 掛け紙に 見つけて思う 松山堂


今は無くなった松山堂の駅弁。

作家の高橋克彦さんは、通算で1000個ぐらいは食べたという噂です。

子供の頃はごちそうでした。

何とか地元の名物には残って欲しい物です。

https://youtu.be/mFTkb4AIS38

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