日本酒

2021年4月16日 (金)

美酒 爛漫

子供心に残っているテレビコマーシャルに、日本酒の、美酒、爛漫があります。昭和40年代のことでした。どのようなコマーシャルだったか忘れましたが、爛漫という響きが残っています。大人になってから知りましたが、爛漫は秋田湯沢の酒でした。

近くの商業施設で、「むかしながらの にごり酒 」という張り紙に引かれて、爛漫の濁り酒を購入してみました。とろりと、新鮮な甘味と、滑らかな口当りで、子供の頃に、婆ちゃんが作ってくれた甘酒を思い出す味でした。

もろみの風味が、なんとも言えず懐かしいです。酒どころ、秋田にふさわしい酒です。

肴は、本当であれば、秋田のイブリガッコが欲しいところですが、本日は我慢します。

醸造元の「秋田銘醸株式会社」は、大正11年、“良質な米と豊かな水によって造られた秋田の酒を全国へ、”という願いと期待を受け、当時の酒造業ほとんどが、伝統的な家内工業でしたが、県内酒造家や政財界人等の出資者によって、株式会社として設立されました。県外市場で「美酒爛漫」の地盤を築くため、品質の優れた酒を安定供給が必須の条件と考え、設立当初から、量産可能な近代的設備を導入し、銘柄「美酒爛漫」は、一般公募によって選出したのだそうです。

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2021年4月11日 (日)

昨夜は南部美人とウニ烏賊で晩酌

昨夜は二戸の酒と南部美人で晩酌です。

とても良い組み合わせで、酒が進みました。

器は、二戸地方独特の「こぶくら」です。

そろそろ再生産の要望があります。

木地を探して再生産したいと思います。

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2020年3月 7日 (土)

パソコン整備

Vistaパソコンを10にアップグレードしました。

友人からの依頼でしたが、7のライセンスキー300円だけで終了しました。

時間は18時間が必要でした。

その御礼に、ワンカップとイワチクのジンギスカンをいただきました。

今夜の晩酌用です。

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2020年2月 7日 (金)

朝顔

注文していた木地が届きました。


会津産です。


これから漆を吸わせて、とても面白い器になります。


日本酒をのむと、味がまろやかになると評判ですよ。


出来上がりが六月ごろと思われます。


ぜひ使ってみてください。


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2020年2月 2日 (日)

漆塗りの猪口

瀬戸内寂聴尼が天台寺にやってきたころに造った器です。

毎日使っているわけではありませんが、30年以上愛用しています。

今のところ、漆も剥げずいてくれます。

この器で飲む酒は、味がまろやかになります。

陶器の器も素敵ですが、漆器も良いですよ。

時々、リサイクルショップで驚くほど格安で売られています。

そんな器をさがすのも楽しみです。

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南部美人 純米吟醸 1800ml 岩手の日本酒

 

2020年2月 1日 (土)

二戸地方の酒造り

 南部藩では寛文元年(1661)には全領内で33軒の酒造業を公認しています。その石高は五十石と少ないものでした。33軒で五十石ですから、1軒あたり二石になりません。それが天和元年(1681)には189軒に増加し、造石高も三千六百石程度まで増加しています。僅か20年で70倍以上に増加です。

 地域別の増加は盛岡城下で6軒から62軒、花巻が2軒から20軒、遠野が1軒から9軒、紫波郡山が2軒から10軒、大迫が1軒から5軒、三戸が2軒から7軒、五戸が1軒から7軒と増加しました。二戸地方の詳細は調べていますが、詳細が不明です。3軒ほどは確実にあったようですが、資料をお持ちの方は教えてください。二戸福岡地方は、米の生産量が少なく、酒米は盛岡や沼宮内方面からの移入に頼ったらしく、少しの凶作でも酒造りが中止されたと想像されます。

 軽米町の元屋五郎助は、造酒高八国の免許を受ける際に五十両の税金等を納め、生産量は十一両二歩二朱と記録されています。それを約七十両で販売し、利益は約十八両でした。この税負担の割合は、令和の時代とほとんど変わらないということです。

 日本酒で乾杯!

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南部美人 純米吟醸 1800ml 岩手の日本酒

 

2020年1月27日 (月)

美の壺

大好きな「美の壺」に、二戸を代表する企業「南部美人」登場です。

日本酒の可能性が語られていました。

ともかく、良い話題で二戸地方が宣伝されることは良いですね。

漆器と日本種の組み合わせも良いですから、ぜひ日本の漆器を見直してほしいです。

浄法寺の「こぶくら」を普及させましょう。

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銀盤酒造 純米大吟醸 播州50 箱無 [ 日本酒 富山県 1800ml ]

 

2020年1月 9日 (木)

濁り酒

友人からいただいた濁り酒。

新潟産です。

すぐに飲みたいのですが、週末まで我慢します。

瓶収集家としては、このラベルがうれしいのです。

各地の酒瓶を100本並んだら、間違いなく壮観です。

週末が楽しみです。

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2019年12月19日 (木)

串揚げ

しばらく行っていませんが、串揚げを食べたいです。

以外に知られていませんが、二戸市川又の一生は穴場です。

熱々の串揚げはビールに合います。

小遣いが貯まったら、どなたか一緒に行きましょう。

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2019年10月23日 (水)

飲み比べ

地元の酒「南部美人」と陸奥の酒「北勇」を飲み比べました。

どちらもおいしくいただきました。

肴は陸むつの海産物。

酒との相性もよく、飲みすぎ注意です。

規定量の二合にすぐに達してしまいました。

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