日本酒

2020年3月 7日 (土)

パソコン整備

Vistaパソコンを10にアップグレードしました。

友人からの依頼でしたが、7のライセンスキー300円だけで終了しました。

時間は18時間が必要でした。

その御礼に、ワンカップとイワチクのジンギスカンをいただきました。

今夜の晩酌用です。

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2020年2月 7日 (金)

朝顔

注文していた木地が届きました。


会津産です。


これから漆を吸わせて、とても面白い器になります。


日本酒をのむと、味がまろやかになると評判ですよ。


出来上がりが六月ごろと思われます。


ぜひ使ってみてください。


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2020年2月 2日 (日)

漆塗りの猪口

瀬戸内寂聴尼が天台寺にやってきたころに造った器です。

毎日使っているわけではありませんが、30年以上愛用しています。

今のところ、漆も剥げずいてくれます。

この器で飲む酒は、味がまろやかになります。

陶器の器も素敵ですが、漆器も良いですよ。

時々、リサイクルショップで驚くほど格安で売られています。

そんな器をさがすのも楽しみです。

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南部美人 純米吟醸 1800ml 岩手の日本酒

 

2020年2月 1日 (土)

二戸地方の酒造り

 南部藩では寛文元年(1661)には全領内で33軒の酒造業を公認しています。その石高は五十石と少ないものでした。33軒で五十石ですから、1軒あたり二石になりません。それが天和元年(1681)には189軒に増加し、造石高も三千六百石程度まで増加しています。僅か20年で70倍以上に増加です。

 地域別の増加は盛岡城下で6軒から62軒、花巻が2軒から20軒、遠野が1軒から9軒、紫波郡山が2軒から10軒、大迫が1軒から5軒、三戸が2軒から7軒、五戸が1軒から7軒と増加しました。二戸地方の詳細は調べていますが、詳細が不明です。3軒ほどは確実にあったようですが、資料をお持ちの方は教えてください。二戸福岡地方は、米の生産量が少なく、酒米は盛岡や沼宮内方面からの移入に頼ったらしく、少しの凶作でも酒造りが中止されたと想像されます。

 軽米町の元屋五郎助は、造酒高八国の免許を受ける際に五十両の税金等を納め、生産量は十一両二歩二朱と記録されています。それを約七十両で販売し、利益は約十八両でした。この税負担の割合は、令和の時代とほとんど変わらないということです。

 日本酒で乾杯!

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南部美人 純米吟醸 1800ml 岩手の日本酒

 

2020年1月27日 (月)

美の壺

大好きな「美の壺」に、二戸を代表する企業「南部美人」登場です。

日本酒の可能性が語られていました。

ともかく、良い話題で二戸地方が宣伝されることは良いですね。

漆器と日本種の組み合わせも良いですから、ぜひ日本の漆器を見直してほしいです。

浄法寺の「こぶくら」を普及させましょう。

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銀盤酒造 純米大吟醸 播州50 箱無 [ 日本酒 富山県 1800ml ]

 

2020年1月 9日 (木)

濁り酒

友人からいただいた濁り酒。

新潟産です。

すぐに飲みたいのですが、週末まで我慢します。

瓶収集家としては、このラベルがうれしいのです。

各地の酒瓶を100本並んだら、間違いなく壮観です。

週末が楽しみです。

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2019年12月19日 (木)

串揚げ

しばらく行っていませんが、串揚げを食べたいです。

以外に知られていませんが、二戸市川又の一生は穴場です。

熱々の串揚げはビールに合います。

小遣いが貯まったら、どなたか一緒に行きましょう。

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2019年10月23日 (水)

飲み比べ

地元の酒「南部美人」と陸奥の酒「北勇」を飲み比べました。

どちらもおいしくいただきました。

肴は陸むつの海産物。

酒との相性もよく、飲みすぎ注意です。

規定量の二合にすぐに達してしまいました。

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2019年10月19日 (土)

ワンコインの幸せ

雨が降って寒いです。

今日は読書とホームページ更新の日。

地元の酒をたしなみながら、更新作業をしています。

10年前は個人のホームページも多かったのですが、ブログやSNSの普及であまり見開けません。

ですが、長い目での発信力はホームページの方が優勢だと感じています。

更新を頑張ります。

https://airinjuku.jp/index.html

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2019年9月20日 (金)

米の酒は夢だった

「あたいなき たからといふとも ひとつきの にごれる酒を あにまさらめや」

この歌は詠み人知らずですが、酒と日本人が古くから付き合ったことを伝えている素晴らしい歌と思います。

高校のころに片足を突っ込んでいた人文研究同好会で、二戸地方の酒文化を調査したことがありました。

その際に、何かの文献でこの歌が書かれた文章を見つけました。昭和54年の事です。

二戸地方も濁酒づくりが盛んに行われていたようで、税務署の調査を受けないように細心の注意を払っていたと聞かされました。

調査の事は「酒検査」と言っていたようです。

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